大網 金谷郷野砲陣地

28年のお正月から、アナリスト探索に参加してきた
正月から何やってるんだろうと言われそうだが、楽しければ良しとしよう
ちゃんと成果もあった、未発見のコンクリート使用の弾薬庫を発見できたのだ(次回掲載)
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正月の朝も空けよらん内から家を出る
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首都高を走っている内に太陽があがってきた
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ガラガラの首都高を軽快に走り抜ける
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0800ねこさん達と合流
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早速山に入り探索を開始する
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10分程度の探索で、壕口発見!
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早速中に入ってみよう
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季節的に水没するようで、壁の下の方が黒ずみ、床は泥濘となっている
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しばらく真っ直ぐ進むと分岐が現れる
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とりあえず右に進む
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いくぶん登り勾配になって行く
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湿度が上がり、閉塞地点到達
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分岐まで戻って来た
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逆側に進んで行く
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しかし、こちらも似たような閉塞だった
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外に出て、壕口の撮影会
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ここから大量の墳墓、祠に悩まされる
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しかし祠改造型の陣地壕もあるので、確認しながらすすむ
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斜面に隠れた入り口
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そのいずれもが、墳墓であった
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めげずに竹林を探し歩くと
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人工的に切り開かれた痕跡の軍道を発見、それに沿って進むと
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半没の壕口を発見した
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一瞬また、祠かと思ったが、奥があるようだ
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なんと三角形をした砲室ではないか、こうゆう形状は始めて見た
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これは砲の脚部を広げられる遥に工夫されているのだろうDSC01855_R_20160116180145667.jpg
上の斜面からの舞土で壕口が半分埋っているのが、残念だ
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奥には太い通路が掘られている
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反対側の出入り口まで同じ太さだ、砲を反対側まで移動出来る利点がある
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側面に1ヶ所だけある窪み、用具でも置いていたのだろうか
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壕内は非常に平らで綺麗に作ってある
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反対側の壕口も、埋り加減
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支保の跡だろうか、壕口脇に窪みがあった
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壕口を出ると、塹壕が張り巡らせてあった
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さて、元の砲室から脱出しよう
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ちなみにこの下は5m程の断崖絶壁
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竹に掴まりながら降りてみる、車の入れそうな幅に切り通しが出来ている、運搬用道路だろう
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降りたはいいが、またこれを登るのは大変だな~
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撤収の途中で小さな神社を見かけた
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きへいさんが、何やら覗き込んでいる
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昭和十四年の感謝状、日中戦争が事変にこの頃はなっている
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茂原の本納に移動してきた、本納西拠点を探す為だ
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早速アタックを開始する
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塹壕の跡を発見する
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蛸壺と思われるピークの穴も幾つか確認出来た
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しかし、肝心の拠点陣地が見つからない、山が広すぎたのだ
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山の様相も竹林に変り、広範囲に歩き回ったが、成果は見つからなかった
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橘樹神社で神頼みしても、御利益は無かった
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セブンにて昼食を済ませる

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