呉 灰ヶ峰防空砲台

昭和17年の正月頃から防空砲台として機能を始めるが、3年式40口径8cm高角砲2門その他施設を順次増築して行く
昭和19年になると、8cm高角砲2門を撤去し、12.7cm連装高角砲2基に増強される
96式150cm探照灯1型陸上用が引渡し目録に載っている、これは戦艦大和に搭載された探照灯の陸上バージョン
広島最終日、もう後が無い状態で朝を迎えるも、天候は最悪であった、なんで3日の内2日も雨なんだろう・・・
DSC07739_R_20160222232249614.jpg
窓を開けて、己の運の無さを痛感しつつ雨の両城地区を眺める
DSC07741_R_20160222232250961.jpg
山に登るにつれ、いや~な予感がして来た
DSC07742_R_20160222232251be7.jpg
すでに下界は何にも見えない
DSC07743_R_20160222232252e87.jpg
ひたすら対向車すら来ない山道を灰ヶ峰へ登って行く
DSC07744_R_201602222322543da.jpg
灰ヶ峰公園として、夜景の絶景ポイントになっているそうだ
DSC07745_R_20160222233055eb6.jpg
所々に案内板が出ているので迷う事はないだろう
DSC07746_R_20160222233056143.jpg
元々軍道として整備された頃の名残の石垣と思われる
DSC07747_R_20160222233057c47.jpg
公園入り口に着くも、まだしばらく車で上る
DSC07749_R_20160222233059e8c.jpg
離合困難な山道を霧に包まれつつ登って行く(カメラで補正されているが、実際はもっと酷い)
DSC07750_R_2016022223310006a.jpg
切れ間から下を見ても、全く見えへん
DSC07751_R_2016022223411236a.jpg
ようやく山頂に到着、観光客など一人もいなかった
DSC07752_R_20160222234114be1.jpg
帰りに寄って見ようとか考えるが、やっぱり時間が足りず行けなかった所多数
DSC07753_R_20160222234114b3b.jpg
砲座である展望台へ向う
DSC07754_R_20160222234116722.jpg
砲座の高石垣
DSC07755_R_2016022223411880f.jpg
真下から見上げる、かなり無理して砲座を造っているようだ
DSC07756_R_20160223205947a97.jpg
外周に散策路が出来ている
DSC07757_R_20160223205949138.jpg
戦後、長い間に木が生えて、石垣の一部を侵食していた
DSC07758_R_20160223205950cb7.jpg
展望台の下部が砲座だが、コンクリートで埋められ、遺構らしさが無い
DSC07759_R_20160223205953e94.jpg
晴れていれば、絶景が見れたのだろう展望台
DSC07760_R_201602232059535e3.jpg
すぐ隣の気象レーダーすらも霞んで見える
DSC07761_R_20160223210638117.jpg
厳重に閉じられた門が二つ
DSC07762_R_2016022321063946a.jpg
左は在日米軍施設
DSC07763_R_20160223210640d40.jpg
右は先の気象レーダー
DSC07766_R_20160223210642adb.jpg
その脇の一角に、もう一つの砲座跡があるのだが
DSC07768_R_20160223210644d7b.jpg
残念ながら公園化の際に、駐車場を作る為に半分破壊されてしまったのだ
DSC07769_R_201602232212252ce.jpg
砲座の石垣の一部と
DSC07770_R_20160223221227e14.jpg
階段部分ぐらいしか、確認できなかった(天気と時期が最悪だった)
DSC07771_R_20160223221228eae.jpg
砲座を削って造った駐車場、レンタカーが一台だけ止まっている
DSC07772_R_201602232212294ab.jpg
霧がより一層深くなってきたので、撤収する
DSC07773_R_20160223221231272.jpg
時間と金があればまた行ってちゃんと見てみたいものだ
DSC07774_R_20160223221917c18.jpg
砲台へはここから登った方が早かった、目印にするといい
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント