京都 三条通 中京郵便局(壁面博物館)

了頓図子町周辺からスタートする(図子だらけなんだろうか?)
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雨に濡れた路地(ロージ)
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所々に地元の人しか知らないようなお店がある
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この路地は図子(ズシ)であったが、小さな御社が有る
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社名も何も無い、一礼して引き返す
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小さな地元向けのお店が、いっぱいあるので路地は楽しい
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京都ではこのサイズの通りが当たり前だそうだ(3m程度)、ちゃんと衣棚通という名前もある通り
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通常の民家に紛れたお店がある
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京料理「藤本」
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お通し
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刺身
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焼き魚
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竹の子ご飯
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デザート5品好きな物をチョイス出来る(当然全部頼んだ、料金一緒だし)
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路地の合間にも史跡が点在し、千年の歴史を感じる
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路地を抜けた所にあるお店「こばらがすいたら」
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こっちも美味しそう(実際美味いらしい)
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東山三条まで移動した
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ここで名店と言えるお店に出会った
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田中漬物舗
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明治四十四年からのれんを守っている田中漬物舗
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かわいい楊枝をもらえる
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上り漬
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それを細かく刻んだぶぶ漬、最高に美味い!
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これもまた良い、おかずがいらない生活が出来る、難を言えば食べるとすぐ無くなってしまう事だろう
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三条通の中京郵便局
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今まで気が付かなかったが、「壁面博物館」なんてのが目に付いた
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日本初の外壁のみを残して、内部を一新する工事だそうな
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確かに壁面博物館だ(しかも斜めスロープ)
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パネル展示を追っていく
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旧局舎東洞院側
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レンガ壁の解体
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ファサード保存施工手順
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鉄骨タワー組立、保存レンガ壁にアンカー固着
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仮設鉄骨タワーアンカー溶接
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鉄骨タワー全景(と言うか、残った部分の薄さ)
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仮設鉄骨タワーと保存外壁の緊結へ
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アンカーボルト埋設
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保存外壁とRC(鉄筋コンクリート)壁のアンカー緊結
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2階部分の建設
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屋根銅版貼付
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文化財登録されると、補助金は出るが取り壊しや改築が難しくなる
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ジオラマ展示
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解体時に保存された一部の物
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外観は壁だけなのだから、当然齟齬は出るのだろう
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このスロープ部分に壁面博物館が設置されている
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人力は大変だっただろうな~
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組織と時代で名称は変っていく
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改築作業中に平安時代の遺構が出土
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さすが千年の都だ、今も郵便局の下に眠っている
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出土品
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振り向けば、普通の近代的な郵便局でした
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