「廃墟」美女の里

失われた財宝(携帯)を求め、スコップを持って三重に再訪する。
まずは、以前紹介した「涼風荘」と同様に、地底の宴会施設だけではなく、風呂まで(しかも2つ)揃っているが、惜しくも1995年頃に廃業になってしまった、「美女の里」を紹介する。
廃墟と言っても、せいぜい20年程度の物なので、近代施設が多く存在し、あまり廃墟感は無い
しかし、壕内に有ると言う、ギャップはそれなりの物だろう。
DSC08537_R.jpg壕口は道から30mほど入った山肌にあるが柵で塞がれているDSC08599_R.jpg見つかると10万円取られるらしい
DSC08539_R.jpgとゆうわけで、見つかる前にさっさと入壕
DSC08542_R_20130121223031.jpg当然壁は磨き砂
DSC08543_R_20130121223032.jpg所々壁が紫色に成っている、問題の物件の最深部側よりの進入となる
DSC08544_R_20130121223033.jpg電気、ガスも普通に引かれている
DSC08545_R_20130121223951.jpg振り返ると、結構普通の部屋の感じがする
DSC08547_R.jpg床は基本的にコンクリートが引かれているが、営業区画以外はどろどろだ
DSC08548_R.jpg扉は全て、近代アルミサッシ
DSC08549_R_20130121223954.jpg部屋にはジャン卓サイズのテーブルがある
DSC08550_R.jpg非常灯、消火器も装備
DSC08551_R_20130121224715.jpgクーラーボックスのある部屋
DSC08553_R_20130121224716.jpgタイル張りの入り口
DSC08555_R.jpg風呂だ
DSC08554_R_20130121224717.jpgサイズは小さいが、家族風呂だろう
DSC08556_R_20130121224719.jpg乳母車?(これは不釣合いなほど、腐食している)
DSC08557_R.jpg宴会場の様な広めの部屋
DSC08559_R_20130121225434.jpg右に何かある
DSC08756_R.jpg煉瓦を組んで、暖炉風にしてある
DSC08560_R.jpg地下20m?(地下0m付近なのだが・・・)
DSC08561_R_20130121225437.jpg美女の里のいわれ
DSC08563_R_20130121230227.jpgこの辺は裏方の様だ
DSC08564_R_20130121230228.jpg昭和チックな五徳と炊飯器
DSC08565_R_20130121230229.jpg敷島パンは現存
DSC08566_R_20130121230230.jpg壁を削ればクレンザー代わり
DSC08567_R.jpg厨房そばの橋
DSC08569_R.jpg祠、何を祭っていたのだろう
DSC08585_R.jpg数分後、熱心にお参りをしている人を見かけた
DSC08570_R.jpg磨き砂説明板、看板の好きな店主だ
DSC08742_R.jpg土足で上がらないで下さい
DSC08573_R_20130121231929.jpg脱衣所
DSC08745_R.jpg二つとも、面白い形の蛇口
DSC08747_R.jpg大浴場
DSC08574_R_20130121231159.jpg天井から落石がある様だ、窓から外が見える
DSC08576_R.jpg入り口方向
DSC08578_R.jpg裏側の湯沸かし器
DSC08583_R.jpg裏側は汚い
DSC08577_R.jpgこの辺はまし
DSC08579_R.jpgもう、どろどろ
DSC08582_R.jpg自転車埋没
DSC08584_R.jpg道の真ん中になぜ蛇口?
DSC08737_R.jpg
DSC08738_R.jpg謎のマーク
DSC08739_R.jpg小森さん
DSC08587_R.jpgアイスボックス
DSC08586_R.jpg鍵が大量に落ちていた
DSC08749_R.jpg何か掘ってある
DSC08754_R.jpg月と星が幻想的
DSC08759_R.jpgゴミの山を越える
DSC08731_R.jpg外にでた、ん?
DSC08588_R.jpg番台?
DSC08589_R.jpg正規の入り口、フロント発見
DSC08591_R.jpgフロント前の池
DSC08592_R.jpg山神碑
DSC08594_R.jpgフロントは外からはまったく見えない
DSC08593_R.jpg地上の池
DSC08741_R.jpg気が付くとメンバーは豪快にお食事中だった。

ここは道が狭く、奥まった所にあり、「涼風荘」と違い目の前にバイパスが通る事も無く、客足が遠のいたのだろう、ケースに残る空のビール瓶の刻印は、1995年10月が最新だった、ほんの20年程度前までは、観光バスも来る賑わいだったらしい。

美女の里①
美女の里②

余談だが、磨き砂は涼風荘ネット通販にて、買う事も出来る。

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