神戸 メリケンパーク夜散歩

自分の街横浜は神戸に似ているので、こっちに来ても違和感が全然ない
街にほんのり香る、潮の香りも結構好きだ、って事でまたもや神戸に来てしまった
今回の主目的は夜景、と言っても基本は街歩きで、山に上がったりはしない
IMG_1626_R.jpg
神戸の駅前商店街は、アーケードが多くて結構助かるが、暑さが籠るのが難点やね
IMG_1627_R.jpg
南京の街も元気だった
IMG_1630_R.jpg
所々に旧居留地時代の建築物が見えるのが、大好きだ
1469613503918_R.jpg
以前訪れた走水神社(はしうどじんじゃ)
1469613533277_R.jpg
天神夏祭りをやっていた
1469613513905_R.jpg
右端に御神体のあれがある
DSC07738_R_20160818212752c22.jpg
日が暮れるのを待って、散歩に出かける
DSC07739_R_20160818212754aa8.jpg
まずはポートアイランドの方に行ってみる
DSC07741_R_20160818212755e65.jpg
神戸ポートタワーにやって来た
DSC07743_R_20160818212756300.jpg
すぐ横にカワサキワールドが見える
DSC07746_R_20160818213813b03.jpg
見る角度によって、色々変わって見えて面白い
DSC07744_R_20160818213812076.jpg
ポートタワーはあまり近寄らない方がいいかも......
DSC07747_R_2016081821381472f.jpg
人のいない公園は結構好きだ
DSC07748_R_2016081821381504e.jpg
MOZAIC周辺はまだ、賑わっているようだ(混んでるから行かんけど)
DSC07749_R_20160818222618245.jpg
少し入って行くと、船が展示してある
DSC07752_R_20160818222619ec3.jpg
超電動電磁推進装置とある
DSC07755_R_20160818222620862.jpg
ここから水を吹き出す勢いで船が進む
DSC07758_R_20160818222622421.jpg
ヤマトを正面方向から見る(波動砲は無いようだ)
DSC07759_R - コピー
もう一隻あるようだ
DSC07760_R_20160818234909e02.jpg
ミサイル見たいのが腹からぶら下がっている
DSC07772_R - コピー
要するに水中翼船の一種だ、船体を浮き上がらせると抵抗が減って早くなる理屈
DSC07776_R_20160818234911b98.jpg
ポートタワーとヤマトと疾風が並ぶ
DSC07778_R_20160819231926dec.jpg
夜なのに、光で溢れる公園
DSC07763_R_20160819231924cd4.jpg
DSC07764_R_20160819231925f8e.jpg
しばらく見ていると、観覧車の電飾も面白い
DSC07779_R_20160819231928858.jpg
変な形のモニュメント鐘楼「オルタンシアの鐘」 、妙に後ろのホテルとマッチしている
DSC07784_R_20160819231929ddc.jpg
実にカワサキワールドは、見る角度によって変わるから面白い
DSC07781_R_20160820001300a1f.jpg
見にくいが、夜空に縦の線がある
DSC07783_R_20160820001302867.jpg
見上げると、上空の雲までとどいている
DSC07787_R_20160820001303568.jpg
下は橋の辺りから延びているようだ
DSC07791_R_201608200013054d4.jpg
昼間では楽しめないものだ、夜歩きって新たな発見があって楽しい
290_R_20160820175240dcd.jpg
神戸海援隊の碑、 この地に海軍操練所がつくられたことを記念して設置された
292_R_20160820175242ee8.jpg
人気の無い公園は静かで落ち着き、波の音も聞こえるようだ
293_R_201608201752423bf.jpg
対岸のホテルの植え込みも、夜にはイルミネーションとなる
294_R_2016082017524408a.jpg
パークの手すりにある支柱も、電飾が埋め込まれている
295_R_20160820175245b9c.jpg
港らしいカモメとヨットの電飾
296_R_20160820181550ae6.jpg
かの有名なコロンブスの帆船「サンタマリア」(復元)の望楼と錨
299_R_2016082018155244c.jpg
メモリアルパーク
300_R_20160820181553993.jpg
かの震災の傷跡は、夜になると特に寂しげだ
302_R_20160820181554656.jpg
フィッシュダンスも内側からライトアップされていた
303_R_20160820181555cb4.jpg
でかいんだけど、以外に目立たないお魚であった
304_R_20160820182637038.jpg
闇の中に提灯が底だけ燈っていた
305_R_20160820182638b94.jpg
フラッシュを焚いたら、メリケン地蔵尊だった、以前この辺りでは、船の上で生まれ育った「水上生活」の子供たちもたくさんいたため、そんな子供たちのためのお地蔵様として祀られたそうだ。
昔は「いかり地蔵」と呼ばれていたが、昭和62年、「メリケン地蔵」と改名された。
2体の地蔵様は背中合わせに祀られていて、港と町に向いている。
港と街を両方共に見守ってくれているのだろう。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント