半田地下壕(新たなトロッコ軌条)

この辺は戦跡ではなく、完全に磨き砂の採掘場跡だが、面倒なのでカテゴリはそのまま。
DSC08773_R.jpg半田地下壕は陥没も多く迷宮の様な複雑さなので、装備は厳重に!
DSC08774_R.jpg突如現れる多階層の壕口群
DSC08775_R.jpg前回紹介した物とは別の所だ
DSC08776_R.jpg天井は低い、江戸堀りの様だ、(江戸時代から採掘は行われている)
DSC08778_R.jpg入り口は多いが奥行きはあまり無い  遺跡風、その2
DSC08779_R.jpgそばの溜池の奥に壕口を見つけた
DSC08781_R.jpg入り口入ってすぐに隣から貫通している無節操な掘り方
DSC08783_R.jpg覗き込むと奥は深い
DSC08784_R.jpg雨季になると溜池の水で、水没してしまうのだろう
DSC08785_R.jpgこっちは現代風の掘り方で、立って歩ける
DSC08786_R.jpgDSC08787_R.jpg壕内は泥濘とズリが多いDSC08788_R.jpgこの様な小部屋風の終わり方が多かったDSC08789_R.jpgカンテラのガラス部分と一升瓶、ストーブに使う例の給油ポンプが落ちている
DSC08790_R.jpg一斗カンとランプ
DSC08791_R.jpg突き当たりに貫通している、穴がある
DSC08792_R.jpg覗くと先がある
DSC08793_R.jpg迂回して回りこむ
DSC08794_R.jpgさらに広がる地下迷宮
DSC08795_R.jpg何故か筒の部分だけで、金属部分や下部分が無い
DSC08796_R.jpg反対側に出た
DSC08797_R.jpg付近には水没して入れない壕がもう一つあった、皆は探索終了モードになったので、一人壕内に戻る
DSC08801_R.jpgそしてこれを発見した、枕木もはっきり残る、完全なトロッコ軌条だ
DSC08802_R.jpg壁に柵の様な物が凭れている
DSC08803_R.jpg古いレールを立てかけてある様だ
DSC08805_R.jpg先は残念ながら水没していた
DSC08810_R.jpg水面に消える軌条
DSC08808_R.jpg雨季には完全に水で埋まるのだろう、天井まで水の跡が・・・
DSC08807_R.jpg行けるとこまで行って見たが、足が埋まりだしたので、引き返す
DSC08812_R.jpg下り勾配が水の線で良く分かる  新たなトロッコ軌条発見
DSC08760_R.jpg移動途中、磨き砂の実働している工場を見かけた
DSC08761_R.jpg棚に並べて乾燥中
DSC08762_R.jpg練炭の様な形だ
DSC08813_R.jpg前回畑の中に見かけた、陥没壕
DSC08814_R.jpgやはりここも水位が3mほども減っていた



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