京都 真夏の上賀茂神社(猫の路)

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北山のとある路地裏を歩いて行くとブロック塀ぞいの路がある
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二人で「猫の路」と呼んでいるお気に入りのロージだ
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非常にクランクしている人気の無いロージ
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歩いていると、猫にでもなった気分になれる
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しかし実際にこの路で猫に出会ったことは無い
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仕方が無いので自分が猫目線になってみる
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塀の上にも行ってみようと思ったが、向こうは幼稚園なので止めておいた
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焼き杉の壁面も古い家屋では良く見られる
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ふと見上げると、ざくろが大量になっていた
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通に出てしばらく歩くと
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自分の好きな路に出る
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人っ子一人いないこの通り、遠くに見える御山と
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涼やかな川の音がする路、上賀茂本通
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この川の水は上賀茂神社から流れてくる清められた水
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個人的にとても好きな路
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以前立ち寄った「伊之助」はまだ開店前、おばんざいを食べ損ねた
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この川に架かる個人宅用の橋は同じ物が無く、見ていて個性を感じる
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面白いものは何処にでも転がっている
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橋を眺めながら歩いて行く
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上賀茂神社に着いた
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世界文化遺産「上賀茂神社」(賀茂別雷神社)
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この清清しい雰囲気と空気が好きな場所だ
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枝垂桜もいまは葉桜
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人のいないこの景色が見たくて、早朝からここにやって来ている
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それだけの価値は十分にあると思っている
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二の鳥居を潜る
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目に入るのが細殿と二対の立砂
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立砂は、陰陽思想を紐解いて考えてみると細殿に向かって左が陽で、右が陰と考えられている
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細殿に向かって左側に3本の松葉、右側に2本の松葉が刺してある、なぜ本数が異なるのかといえば、3葉と2葉を用いることで、陰陽思想の中において、奇数と偶数が合わさることで神の出現を願う意があるからなのだ。
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左の松葉は3本だ、3葉の松の木は珍しいが境内一本だけある、場所は一応伏せる
風向きや時間帯によって、崩れたり飛んでしまったりして、常時見れる訳では無いので注意
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円錐形の美しい形の神山(こうやま)に因んだもので一種の神籬(ひもろぎ)即ち神様が降りられる憑代(よりしろ)である。
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