京都 東寺(教王護国寺)

東寺(とうじ)は、京都市南区九条町にある仏教寺院。真言宗の根本道場であり、東寺真言宗の総本山でもある。「教王護国寺」(きょうおうごこくじ)とも呼ばれる(名称については「寺号」の節を参照)。山号は八幡山。本尊は薬師如来。寺紋は雲形紋(東寺雲)。

東寺は平安京鎮護のための官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。中世以降の東寺は弘法大師に対する信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として庶民の信仰を集めるようになり、21世紀の今日も京都の代表的な名所として存続している。昭和9年(1934年)に国の史跡に指定、平成6年(1994年)12月には「古都京都の文化財」として世界遺産に登録された。(wikipediaより)
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東寺に到着した、京都駅から徒歩15分程度だろう
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左側に五重塔が見える
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北総門から進入する
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門の右側には、幾つかの碑が建っている
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よっぽどこの上にあがって写真撮ったりする奴がおったんやろうな~
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門から真っ直ぐな石畳が伸びる
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食堂は、二度にわたり倒壊し、これは昭和9年に再建された物である(現在お食事を食べられる訳では無い、資料館的な場所で、御朱印もここで貰う)
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蓮のお堀に囲まれた宝蔵、平安後期建立の校倉(あぜくら)造倉庫で、東寺最古の建造物である
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拝観受付、500円なり
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夜叉神堂
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雄雌二対のお堂
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不二桜(八重紅枝垂れ桜)
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講堂、土一揆による火災で焼失し、室町時代の延徳3年(1491年)に再建された
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金堂、やはり土一揆で焼失し、現存の建物は慶長8年(1603年)に再建された
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五重塔、雨上がりの早朝となると、圧倒的に光量が足りひん、真っ黒になってしまった
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高さ54.8メートルは木造塔としては日本一の高さを誇る、雷火や不審火で4回焼失しており、現在の塔は5代目で、寛永21年(1644年)に造られたものである
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奥に門が見えるので、行ってみる
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七福神の毘沙門天を祭っているようだ
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兜跋毘沙門天像を安置するために建てられたお堂
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なんで工事中?せっかくきたんに・・・
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工事中でもお賽銭箱は置いてある
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展示は当然見れない
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かつて空海が住房としていた、境内西北部の「西院」(さいいん)と呼ばれる一画に建つ住宅風の仏堂である
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大日堂、大日如来像を安置している
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鐘楼、規模の割りには小さい鐘楼だ
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宝物館、文化財等が眠っている
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鳩や猫に餌をあげるとカラスが寄ってきて困ると書いてある
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五重塔はここから見るのが一番良いかも!(晴れてる時に)


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