京都 烏丸通りから和ごころ泉へ

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とらやを出た後、丸田町に下る道すがら、いのししの護王神社に立ち寄った
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平安京をつくった人の碑、和気清麻呂公(わけのきよまろこう)
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表門から入って行く
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拝殿の前を、折りよく神主さん達が通り過ぎていった、御祈祷に向っているところだった
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聖鳳殿(めっちゃでかい絵馬)
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お手水「幸運の霊猪」
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もちろん触って来ました、磨り減るぐらいに!
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中門が閉まっていて、本殿が見れなかった
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足萎難儀回復の碑と霊猪の手水舎
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「願かけ猪」と「座立亥串」
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チェーンソー彫刻「飛翔親子猪」
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社務所
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全国から奉納された「いのししコレクション」が陳列されている
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神社を出ると御所が見える、遠くに見える御山が好きだ
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平安女学院大学 有栖館(国登録有形文化財)
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有栖川宮家は江戸時代に四親王といわれた宮家のひとつで、この邸宅は京都御所の西側の建礼門前に建てられたものが、現在のアグネス教会の北側に移築されたもの
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1891年以降京都地方裁判所の宿舎であったが、平安女学院が教育施設として取得した
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角に来ると、ステキな煉瓦の建物が見えて来た
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緑が繁り、全体が見渡せないのが残念だ
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こちらが正面入り口のようだ
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聖アグネス教会
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隣の平安女学院の礼拝堂として建設された
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三層の鐘塔
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ステンドグラスを内側から見てみたいものだ
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菅原院天満宮神社
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おちょぼ口がなんかかわいい
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道真誕生の地と言われている場所は他にもあるが、ここ菅原院天満宮もその一つとされている
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道真が使ったとされる産湯の井戸
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由緒
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途中、石畳の図子(ずし、行き止まりの路地)に入ってみる、辻地蔵が横向きなのが気になった
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何の事は無い、図子ではなく直角に曲がったロージ(路地、通り抜け可能)であった
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さらに歩くと、奇妙な造りの煉瓦塀があった
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大丸ヴィラ
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大丸百貨店の社長であった下村正太郎氏が自邸として建てたもの
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昭和7年(1932)に建てられた建物で、当時はかなりモダンだっただろう
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京都市の登録文化財に指定されている
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予約をしていた「和ごころ泉」に着いた
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京都で名を馳せた「桜田」の後継者となるお店
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祇園祭のちまきが飾ってある
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個室からは箱庭のような中庭が見える
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食前酒の梅酒


和ごころ泉のお食事は、次回sanaの部屋にて紹介します、お楽しみに!

 Instagram インスタグラム 「 sana の部屋 」にて、一部公開中  


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御所は広い、10月のとある日のちょっとした散歩道
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細かく歩いたら、丸一日かける事も出来るだろう
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賀茂川はいつ見てもいい景色を見せてくれる、たとえ雨だとしても・・・
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シーズンにはあちこちに川床が建ち並ぶ賀茂川の支流
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街中でちょっと見かけた御神輿
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かと思ったら、キャスターが付いていて、山車になっていた、担ぎ手の不足だろうか?
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御所から少し武者小路通を西に入った所にある武者小路千家 官休庵
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官休庵は千利休の道統を継ぐ武者小路千家に伝わる茶道を保存育成し、その精神を一般に普及し、もって日本文化の向上に貢献する事を目的として昭和40年に設立された庵、こんな史跡を見て回るのも京都の楽しみ方の一つだろう
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コメント

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No title

お久しぶりです。
私は父の仕事で、3歳から11歳までアグネス教会の近くに住んでいました。
私の人間形成は京都で行われれたと言っても過言ではありません。
料理の味付けとか関西の物がいまだに好きですね。寿司でも、タコやトリガイには甘ダレを付けます。

kan様

御無沙汰しております
先日ようやく呉の記事が書き終わりました
kanレポートを大変参考にさせて頂きました、ありがとうございます

そうなんですか、kanさんが洛中の人だなんて、世間はせまいですね~
kanさんが、いけず使いだなんて、おーこわっ