貝山地下壕  EVNARA 氏御案内

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貝山公園に移動した
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貝山上部壕から紹介していく
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旧日本海軍のホーローのお皿が残されている
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海軍の地下壕は、掘削の度合いが芸術の粋に達している
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ツルハシとスコップでよくここまでやるもんだ
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戦後70年以上、崩れる事も無く未だに使えそうである
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ちょっと水が溜まっている部屋
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壁に「カイカウコ」と書いてある、逆読みで「航海科」になる
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壁に棚が掘り込まれている部屋
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非常に切り立った斜面を降りて行く
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第二の壕口はそんな所にある
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内部にある大きめの碍子、ここは通信施設だったようだ
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ここでは無線機の残骸、真空管やトランジスタが発見されている
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天井は高い所で3m、低い所で1.5mぐらいの差がある
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ちょっと複雑な造りで楽しめる壕だ
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第三の壕に来た
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ここも造りはかなり丁寧だ
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面白いのは階層構造になっている事だろう
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掘削の途中で止めたのか、棚状に残る部分
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一旦山頂で一休み、もう陽が翳り始めている、後一ヶ所が限度だろう
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有名物件が多く残る第二坑道に入って行く
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ここは小さな村程度の広さがある
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水道設備すらある
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コンクリートのスロープを上がると
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指令部の広大な空間が広がる、地面の下にこんな空間があるとは思わないだろうな普通
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地下水の排水設備も完備されている
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壕内にはガスマスクの吸収缶が落ちている
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満々と地下水を溜めた水没区、水面への映り込みがいい
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水没区から上陸する
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石積みの隔壁をくぐって行く
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鉄の扉が残っている
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ここにも海軍食器が落ちていた
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最も特異な場所がここ、「廃車壕」
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総コンクリート巻きの非常に強固な構造をしている、70年以上前の施設とは思えない
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発電機室の台座
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地上に上がるコンクリート製の階段が二ヶ所にある
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下から見上げる階段
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上から見下ろす階段
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ドラム缶の転がる倉庫壕
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人物が入ると、壕内の大きさが判りやすい
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案内無しでうっかり入り込むと出られなくなる可能性も高い
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壕内出口付近には、20リットル入りの薬ビンが多数転がっている
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そろそろ撤収の時が来た、外は既に日没になっていたが壕内よりは明るかった
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