大井海軍航空隊遺構再調査(2016・12月)その2

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案内の空母氏も気が付かなかった壕口を発見した
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メンバーが準備をしている内に、先行して内部を確認しに行く
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通路は広いのだが、崩落して僅かな隙間しかない
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とりあえずみんな入ってくる
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一人先行し、安全確認と壕の規模を見てくる
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ここだけ乗り越えれば、内部は広かった
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そして水没!
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メンバーに何とかして入ってくる様に伝え、先行する
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今回は水没は折込済みなので、全員ウエイダー装備なのだ!
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地下水の染み出している所がある、水没するはずだ
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この壕は、水脈にぶつかった時点で放棄されたのかも知れない
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当時の支保の坑木が残っている
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ここからも染み出している、掘り進めた先端で二ヶ所とも水脈に当たってしまったのだろう
この時点で違和感を感じた、この部分に見覚えがある、新規の壕じゃないかも?
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壕の規模はかなりの物である事が解かり、とりあえず見ながら戻る
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ペグが打ってある、ランプでもぶら下げていたのだろう
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水没が無ければ、かなり完成度の高い壕だったろう
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ここも通路の先端部分から染み出している
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天井も高く、通路も広い、これが地下空間とは・・・
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最初の入水ポイントに帰って来た
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メンバーがやっと入ってきた様なので合流する
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自分の足元を見てみると、股上まで水深が有るようだ
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壁の水位線を観ると、全く変動が無い様に見える
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ろくに明かりも憑けずにガサゴソしている集団
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ライトを点けたらお着替え中だった
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それでは探索を再会する
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空母氏が支保抗に興味を示す
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おのおの好きな方向に進みだす
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水没は水圧がぎゅうぎゅう締め付けてきて気持ちいい
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しばらく空母氏に憑いて行く、人の後は水が濁って見えなくなるから離れて歩く
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見覚えのある支保抗が立っている
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水中に沈んでいた碍子、「ウ」なんて始めて見た
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OKN氏とも合流
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折角だから記念撮影
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斜め上方に通路が見える、これを見た一同は落胆する「ここ来た事ある」
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新規の壕だと思っていたのは、前回と反対側から入った同じ穴だった、ま、いっか!
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10kg減量に成功したとのさんは、ウエイダーがゆるそうだ
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出口がある事が確定したので、それぞれ適当に歩き回る
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以前入ってきた壕口
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出口の撮影をする空母氏を置いて、壕内にもどる
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折角なので、メンバーで記念撮影
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再び水没壕を楽しむ
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壕内図の作成中
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他の開口部
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水没していない部分も見て回る
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堪能したので、出口に集まりだす
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ウエイダーがあると、荷物が増える
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みんな荷物を携え、戻って来た
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この壕の探索を終える、全員撤収完了!
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あ、空母氏忘れてた・・・
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