大井海軍航空隊遺構再調査(2016・12月)その3

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次の壕に移動した、この壕はドライのようだ
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状況を見る限り、実働には程遠い状態だ
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この時期小森さんもいっぱいぶら下がっている
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坑道は広いのだが、規模は掘りかけもあり、対してない
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足元に手榴弾が落ちていた、危ないのでそのままにして置いた
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横幅が4mは有りそうなので、完成すればいい規模になっただろう
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いまは、モフモフの小森さんの巣窟
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奥の方に進むと、高さも幅も半分くらいになってくる
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究めつけはこれ、崩落ではなくズリを積んでいるようだ
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一人でズリの奥に突入して行く
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パロマ炊飯器の残骸、電気炊飯器は旧日本陸軍が1937年(昭和12年)に制式採用した九七式炊事自動車に炊飯櫃という原始的な電気炊飯器が装備されていたのが最初のようだ、家庭用としては1955年以降やっと形になって表れる
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立つ事すら出来ないほどになってきた
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土の質から見て、外部からの土の流入で埋まってしまったのだろう
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日本ホーム・シー?聞いた事もない
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苦労して入った挙句の収穫はビン一個
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荒削りだがうねった形の良いつくり
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最奥まで来たようだ
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何かを覗き込んでいる空母氏
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隣接する坑道も終わっているようだ
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さて、撤収しよう
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地震観測所の前で昼食を取る
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前回入っているが、軽く見る
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確認出来てなかった部分を見て、早々に撤収
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静岡らしいお茶畑が広がっている
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お茶の花って、初めて見る気がする
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装備を確認のうえ、つぎの地区に移動する
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