大井海軍航空隊遺構再調査(2016・12月)その4

DSC09784_R_20170126185616a36.jpg
またまた急斜面を枝に掴まりながら降りて行く
DSC09785_R_20170126185618299.jpg
エメラルドグリーンの湖畔に降り立った
DSC09786_R_2017012618561966f.jpg
その奥にこの壕口は口を開けていた
DSC09790_R_201701261856210f2.jpg
広がってはいるが、大した事ない防空壕程度の穴
DSC09792_R_20170126185622833.jpg
別の穴
DSC09793_R_2017012619034060a.jpg
入り口脇の小部屋
DSC09794_R_20170126190341477.jpg
竹林の上の方にも開いていた
DSC09795_R_201701261903434a5.jpg
今度は奥行きがありそうだ、十字路になっている
DSC09797_R_201701261903441a0.jpg
右側、行き止まり
DSC09798_R_20170126190345659.jpg
無地の外資が落ちていた、こんな所に電気が?
DSC09803_R_20170126220902073.jpg
奥まで来たが、やはりドンつき
DSC09804_R_201701262209039c4.jpg
左側も同じ感じ
DSC09805_R_201701262209055bb.jpg
空母氏が一人落ちている
DSC09806_R_2017012622090673e.jpg
鎹を写していたようだ
DSC09807_R_201701262209080c7.jpg
謎の金属板、薄いのだがかなり堅かった
DSC09808_R_20170126221426b7a.jpg
奥の通路もゆるく曲がって終わりだった、この玉石だらけの地層では、大した物が造れなかったのだろう
DSC09809_R_2017012622142780d.jpg
現在見つかっているのはこれだけだが、地質を考えるとこれ以上は掘れないだろう、崩れそうだ
DSC09810_R_20170126221429a59.jpg
斜面を登り、一息つく一同
DSC09814_R_20170127225152e12.jpg
時間的に少し余裕があったので、海軍水道の標石を見に来た
DSC09813_R_2017012722515189e.jpg
この坂の勾配がスゴイ、40度はありそうだ(車がローじゃないと登らなかった)
DSC09818_R_20170127225157439.jpg
静岡らしい斜面を使った茶畑
DSC09815_R_201701272251538cd.jpg
風化しているが、確かに海軍標石だ
DSC09816_R_201701272251555e6.jpg
ライトで陰影を出してみる
DSC09820_R_20170127230320bee.jpg
当時から有りそうな雰囲気の中継ポンプ場
DSC09822_R_20170127230322be6.jpg
茶畑に埋もれるような標石
DSC09824_R_2017012723032378a.jpg
それでも海軍を主張している
DSC09826_R_20170127230326487.jpg
これから先は立ち入り禁止なので、下側に回りこむ
DSC09835_R_201701272303267db.jpg
ダンプの駐車場に
DSC09834_R_20170127231224e2c.jpg
海軍標石があった
DSC09836_R_201701272312258bc.jpg
上に向う道はこれしかない
DSC09837_R_20170127231227b4d.jpg
鉄橋くぐり
DSC09838_R_20170127231228ea1.jpg
折れているが、これも標石だろう
DSC09843_R_20170127231230449.jpg
では早速行くとしよう
DSC09844_R_20170128211642bce.jpg
1926年の棟梁のようだ
DSC09846_R_20170128211644df6.jpg
線路を越え、斜面を見上げると煉瓦のトンネルが見えた
DSC09849_R_20170128211645370.jpg
長手積みの煉瓦隧道
DSC09852_R_20170128211646415.jpg
特に銘板は無かった
DSC09854_R_20170128213332139.jpg
鉄橋を電車が通過して行く
DSC09857_R_20170128213334cc0.jpg
草むらにそれらしき物発見
DSC09862_R_20170128213335a7a.jpg
折れたか引き抜かれたか、可愛そうな状態だった
DSC09863_R_20170128213959de7.jpg
大分日が暮れて来た
DSC09866_R_20170128214001f4b.jpg
少し離れた住宅地
DSC09867_R_20170128214002147.jpg
こんな所にも標石が!
DSC09869_R_20170128214003ed4.jpg
これで今回の探索を終了する、みなさんお疲れ様でした!
DSC09870_R_2017012822055076b.jpg
ここで空母氏とのお別れとなる、いい奴だったな~うん
DSC09872_R_201701282205523c9.jpg
トラス橋を越え横浜に帰る
DSC09875_R_2017012822055218a.jpg
横浜到着、荷物の積み替えをして、解散となる

時間があったので、横浜の夜景を見て帰った

 DSC09877_R_20170128221341309.jpg

DSC09882_R_20170128221343fa5.jpg

DSC09887_R_20170128221344e3e.jpg

DSC09889_R_201701282213450ec.jpg

DSC09899_R_2017012822134772a.jpg

DSC09908_R_20170128221809772.jpg

DSC09913_R_20170128221811b5e.jpg="0" width="640" height="480" />

DSC09916_R_201701282218120f3.jpg

DSC09922_R_20170128221814a24.jpg

おやすみやす
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

やっぱ人物が入ると、その場の状況が伝わってきて実にいい感じですねーー(-^〇^-)
こちらでご活躍の皆さんの雰囲気もなんとなく
わかってきましたわ。
さて・・・・ こっちも次回が近くなって
きました。
今回もなにか見つかるといいですね(^0^)/

ねこさん

こんばんは!
次回探索が楽しみですね~
最近少人数だから、みんなと会いたいですね
だじゃれ師匠の声がトンネル内に響き渡りそう