I市に眠る白土鉱山 その4

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いよいよ終盤に近づいてきた白土鉱山だが
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坑道は広くなったが、単調になる
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壁の穴をくぐれば
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別の通路もパターン化してきた
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しかもだんだん現在地が自信無くなって来た
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一人だったらちょっとヤバイだろうなこの穴は
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もはや部屋の奥まで見に行かない
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また、湿度が上がってきた
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崩落でないズリがあちこちに有りすぎる
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Y字分岐も多い
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ダメそうな方に行く、この湿度は空気が動いてない閉塞な証拠だ
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ビンが落ちている、ビールでは無さそうだ
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形は良いが、やはり閉塞だった
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もう一方に進むと状況が変る
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左に一段高い掘りかけがある、この状態をちょっと覚えておいて欲しい
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覗き込むと明らかに今までと違う構造が現れた
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本抗も良くみると、トロッコ軌条がある
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左側にはこんな登り勾配の通路が何本もある
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右側は下り傾斜で穴が続く
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地下鉄のホームみたいな造りだ
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若干水が染み出し、肉眼では問題なくても写真はこうなる
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ちなみに両側の部分は、歩けるほどの幅は無い
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各通路に二本ほどの隣同士の連絡通路がある
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ちょっとずれて、こんな感じに十字路になっている勾配具合がよく判る
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この通路はまだ、掘削途中だったようだ
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なぜこんなにずらしたのか?同一の方が明るさや作業性は良い、軍用なら直線が有ると撃たれるからクランクしたりうねらせてあるが鉱山だし、後は強度的問題だろうか、ちょっと崩れてる所もあるし!    

つづく


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