京都 伏見稲荷に行って来た その2

IMG_1018_R_201704201646506e3.jpg
いよいよ目的の千本鳥居に突入するのだが、軽く説明しておく
この鳥居は個人、営利組織等が奉納した物で、奉納した鳥居が朽ちると奉納期間が終了となり、交換される
早ければ4年だそうだが今回平成8年奉納の朽ちかけた鳥居を見たので場所により20年行けるようだ
奉納の金額は鳥居の大きさ(太さ)により決まっていて、千本鳥居に感しては五号(初穂料 17万5千円)。
1号の大きさが3㎝なので、5号だと柱の直径は15㎝(1号に付き3cm)となり、10号まである、ちなみに基本であり、場所によって価格は変動するそうだ。(10号だと130万2千円)

余談だが、千本鳥居は現在柱を太くした結果、800本ほどしかないそうだ
しかし、奉納という形で30cmクラスから全てひっくるめると、1万本以上境内にはあるそうだ。
IMG_0923_R.jpg
鳥羽口に有るのは、太く不ぞろいな鳥居で、扁額の付いている物もある
IMG_0924_R.jpg
3本目に平成八年の記載が有るので、太い物は長持ちするようだ
IMG_0927_R.jpg
人物が入ると、鳥居の大きさが判るだろう
IMG_0930_R_201704201726176c0.jpg
少し待つと、無人になった
IMG_0933_R.jpg
振り向くと次の集団が攻めてくる
IMG_0934_R.jpg
思ったより空いていたので、無人の写真が撮れた、行くまでは諦めていたのだが・・・・
IMG_0936_R.jpg
何となく五円玉に似ている灯篭の絵
IMG_0937_R.jpg
奥社に着くと、流石に人が多かった
IMG_0941_R.jpg
現在地、まだちょびっとしか登っていないが、大抵の観光客はここで引き返す
IMG_0942_R_20170420180304d83.jpg
裏手には30~50cmクラスの鳥居が大量に奉納されていた
IMG_0951_R.jpg
おもかる石
IMG_0949_R_20170420180306c75.jpg
灯籠の前で 願い事をして、石灯籠の頭を持ち上げ、そのときに感じる重さが自分が予想していたより も軽ければ願い事が叶い重ければ叶わないとする試し石
IMG_0952_R.jpg
もう少し進んでみる
IMG_0955_R_20170420180310de6.jpg
振り返ると修学旅行か?学生さん達が大挙して向って来る
IMG_0956_R_20170420181915f98.jpg
途中には鳥居の無い散策路も幾つかある
IMG_0957_R.jpg
末社、摂社も大小たくさんある
IMG_0958_R.jpg
全部回っていたら、きりが無い
IMG_0961_R.jpg
千本鳥居より上にあがる人は少なそうだ
IMG_0964_R.jpg
誰も居ないと気持ちがいい
IMG_0968_R.jpg
外側から眺めると、こんな感じ
IMG_0971_R_2017042018255064e.jpg
とりあえずもう少し行って見る
IMG_0974_R_20170420182551d67.jpg
奉納額により、扁額が付いたり高さなども微妙に違う
IMG_0976_R.jpg
正直少し変化が乏しくなってきた
IMG_0979_R.jpg
隣に小川が流れている
IMG_0980_R.jpg
鴨が二羽泳いでいた、京都の鴨は美味い
IMG_0982_R.jpg
石鳥居に付いた扁額、熊鷹神社までは行ってみよう
IMG_0987_R.jpg
しっかし誰もおらんな~
IMG_0988_R.jpg
ん?大阪?大阪の神社の分社なのか?
IMG_0989_R.jpg
連続した鳥居を抜けると、このサイズの社殿が建ち並ぶ
IMG_0990_R.jpg
右側の斜面はほとんど埋っている
IMG_0991_R.jpg
まるで関東の住宅事情のようだ
IMG_0993_R.jpg
しかし、人がいないな~と思っていたら、コスプレ撮影が何組かいた
IMG_0995_R.jpg
湖畔に出たようだ
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント