I市に眠る白土鉱山Ⅱその4

DSC02071_R_2017050123293313c.jpg
壁に人名?や矢印が刻んである
DSC02072_R_20170501233817875.jpg
トロッコレールの犬釘だ
DSC02074_R_201705012338197d0.jpg
この辺には数本転がっていた
DSC02075_R_201705012338204ed.jpg
メモリのある薬ビンも転がっている
DSC02079_R_2017050123382252c.jpg
無線機で呼びかけるが、主力はおろか、地上班とも音信不通と成っている
DSC02081_R_20170501233823e7c.jpg
既に1人で500mぐらい潜っているようだ
DSC02084_R_20170502231537343.jpg
昭和43年の落書き
DSC02085_R_20170502231539eb5.jpg
変に削られた壁
DSC02090_R_20170502231540357.jpg
積み上げられた白土
DSC02091_R_20170502231541547.jpg
通路を塞ぐように積み上げられている
DSC02094_R_20170502231543088.jpg
坑道が広く、歩きやすい
DSC02095_R_20170502232749679.jpg
坑道が複雑を極めてきた
DSC02096_R_2017050223275148a.jpg
洋酒のビン?
DSC02098_R_20170502232752896.jpg
トロッコの枕木が残っている
DSC02099_R_20170502232754d16.jpg
坑道の段差が激しくなる
DSC02101_R_20170502232755e01.jpg
なにやら壁に書いてある
DSC02107_R_2017050511512363d.jpg
DSC02110_R_20170505115125d77.jpg
牛にトロッコを引かせたりしていたんだろうか?
DSC02108_R_20170505115124545.jpg
何かを引っ掛ける為のフックも打ち込まれている
DSC02194_R_20170505115129887.jpg
「三月十日陸軍兵士」の掘り込み、江戸期より採掘されているので、真偽は判らない
DSC02118_R_20170505115126502.jpg
英語表記もある、様々だ
DSC02119_R_20170505120543327.jpg
落書きはこのエリアに集中していた
DSC02122_R_201705051205448a2.jpg
泥濘化して腐ってしまった枕木跡
DSC02128_R_201705051205451f4.jpg
複雑怪奇な地下通路
DSC02132_R_20170505120547773.jpg
脇に何か寄せられている
DSC02135_R_20170505120549739.jpg
トロッコのレールだ!
DSC02136_R_2017050512210586a.jpg
上の方は初期のサイズで、下の方はトロッコを通す為に拡張した広さなんだろう
DSC02137_R_201705051221063e9.jpg
枝に入ると、戻れなくなりそうだ
DSC02138_R_201705051221077c1.jpg
真っ直ぐな内は良いが
DSC02142_R_20170505122109318.jpg
分岐に次ぐ分岐
DSC02144_R_20170505122110072.jpg
大小100を超える分岐を進んでいる、一人だし記憶がヤバイ
DSC02145_R_2017050512282362f.jpg
上下階層の交差も多い
DSC02146_R_20170505122825fc7.jpg
しんばり棒が一本ある
DSC02147_R_20170505122826953.jpg
上層との交差点
DSC02149_R_20170505122827e70.jpg
恐らくこの斜面をホッパーにして下のトロッコに排出していたのだろうDSC02154_R_20170505122830417.jpg
加工の跡が見える
DSC02155_R_20170505125124007.jpg
主力メンバーはこの上の通路にいたらしい、すれ違いだった
DSC02157_R_20170505125126154.jpg
最早なんと言おうか、右上にも通路はあるし
DSC02159_R_20170505125126d59.jpg
これは、コンクリートだ!
DSC02165_R_20170505125128140.jpg
鉄骨も入っている
DSC02170_R_201705051251313ac.jpg
材料不足か、レールや木材も入っているようだ
DSC02172_R_201705051507567db.jpg
通路の様子が変ってきた
DSC02174_R_2017050515075858b.jpg
なにやらプレートが付いているが、良くわからない
DSC02175_R_20170505150759bdf.jpg
外光が見える、出口に達したようだ!結局メンバーに会えず引き返す事になる
DSC02176_R_201705051508004b4.jpg
ここから出て地上を歩いた方が安全なんだろうが、帰り道で見つけられる可能性にかけて、何キロ歩いたか判らない地下の坑道に戻っていった。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

その5まで長きに渡りお疲れさまでした(-^〇^-)
ここは天井が低い区間があるので、そこを通過するのがちと辛いですね。
なにせ距離がありますからねーーー
いったいどんだけ広いんだか・・・・
今回は予備は予備の電池、予備の懐中電灯を持って入らなかったのが悔やまれますね。
ぱぱさんもまさかのライト故障。
トラブルも重なり、さらに体の電池も完全にきれてました(笑)
体力つけないといけませんね・・・・
次回は6月ですね。
またこのメンバー勢揃いで攻めたいですね。
とりあえず、直近の14富津よろしくですよーーー。またまた大発見といきたいとこですな(-^〇^-)

ねこさん

お疲れ様です!腰の具合はどうでしょうか?
次回はロープ降下が有りますから、治しておいて下さいね~
若干薮化が始まりましたが、何とかなるでしょう、マッキーが居ますから!
ではまた数日後に!