鹿島神之池航空基地

茨城県鹿島にある「桜花公園」、現住友金属付近にあった、神之池航空基地を紹介する。
特別攻撃隊桜花隊の訓練基地として人目に付き難い、辺鄙な地、砂地であるとゆうような
隠れた訓練に最適な場所だったらしい、特に桜花はそもそも着陸するという概念がない
よって訓練するには応急的なそりを機体底部に取り付けるが、コンクリートの滑走路では
摩擦で火災が発生する危険性があったので、砂地が選ばれたそうだ。
すでに遺構としては、この掩体壕しか残っておらず、関係資料が鹿島郡神栖町歴史民族資料館に
カポックなどの遺品、写真、模型などが展示されている。(時間的に行けなかった)
DSC00935_R_20130201223819.jpg目立った看板が無く、通り過ぎてしまいそうになる
DSC00936_R.jpg神雷部隊の植樹
DSC00937_R_20130201223822.jpg公園の由来
DSC00938_R.jpg記念碑、道路からは見えない
DSC00939_R.jpg道路側から見た掩体壕
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DSC00941_R.jpg後方はわざとか、埋まっていた
DSC00942_R_20130201224454.jpg裏側にまわる
DSC00943_R.jpg残念ながら、柵で入れない
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DSC00945_R_20130201224859.jpg顕花台がある
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DSC00947_R.jpg案内板
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DSC00951_R_20130201225257.jpg中には桜花のレプリカが展示してある
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DSC00954_R.jpg天井部に蛍光灯があり、手前にスイッチがあるが、暗い
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DSC00959_R.jpg掩体壕は上土があると水分等もあり、痛みやすいそうだ、過去に訪れて、個人所有の物で話を聞くと、同様の理由で上土をどけたら、雨漏りが無くなったと言う。
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DSC00964_R_20130201230412.jpg蛍光灯を点けてもこんなものだ

3時間かけて行ったが、他には何も見つからなかった、住金の中に入って暫く周ると、銃器製造工場があった
残念ながら、撮影は許可されなかった。


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コメント

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英霊に・・・思いが伝わる気がします!

わざわざ、レプリカとは言えど、心からの配置に感激!英霊たちの御霊は、里にたどり着いたのだろうか?自分が、思うには現在の政治状況は大東亜戦争開戦!の政治状況に酷似していませんか?ただ、ちがうのは!頭のネジがブッ飛んだ某国トップの指先で人類は終演を迎えると言ったところですか?

久保田一義様

コメントありがとうございます、そうですね、レプリカが置いてあれば知らない人でもイメージが掴みやすいでしょうし、助かりますね。
正寺云々については、コメントは控えさせていただきます。