霞ヶ浦海軍航空基地後半、土浦海軍航空基地(あみボランティア編)

134_R_20170617234700a09.jpg
弾道試験場を見に行く
136_R_20170617234701ea6.jpg
これは戦後の銃器メーカーの試験施設である
140_R_201706172347024e5.jpg
現在は物置として使用している
142_R_20170617234704848.jpg
200mと50mの二本有るが、一部欠損している
145_R_2017061822232601f.jpg
欠損部分、他社の時代に裏門の出入りの為に削ったそうだ
146_R_201706182223286f8.jpg
格納庫(工場内)に入った、現代と戦中の鉄骨が混在する
148_R_20170618222329d45.jpg
リベットの鉄骨に補強を入れている所もある
150_R_201706182223306b7.jpg
窓枠は一部を除き、当時の物が使われている
153_R_201706182223327bf.jpg
防火水槽なども、当時のままであろう
156_R_201706182237346b4.jpg
この付近で唯一の近代的構造物、煙突を壊した所をトイレにしたそうだ
158_R_20170618223736f34.jpg
中央部分の格納庫に入る
159_R_20170618223737c9b.jpg
この部分は二つの格納庫の間を繋いで棟続きにした中央部分、近代建築である
161_R_20170618223738891.jpg
今一つ倉庫内の位置関係が苦しい部分がある
162_R_20170618223740bf5.jpg
古い格納庫部分との繋ぎ目、煉瓦の壁が有る
163_R_20170618223741238.jpg
通用口としてか?壁に穴が開いていた
164_R_20170618225851716.jpg
中央格納庫から出ると、真っ直ぐな道が有る
165_R_20170618225853e0c.jpg
今は壁が有るが、当時は土浦海軍航空隊基地までの、誘導路となっていた
168_R_20170618225853a1f.jpg
ここの桜の木は、当時の写真にも映っていた
169_R_2017061822585548b.jpg
桜の時期に、この敷地は一般開放されるそうだ
170_R_2017061822585748f.jpg
入り口近くの弾薬庫
171_R_201706182258592ed.jpg
トンネルで繋がっているが、コーンがあるので、ここまでにしておいた
172_R_201706182259004ff.jpg
中には廃屋が一棟あるだけだと言われた
068_R_20170616231604925.jpg
右下の部分だ
174_R_20170618231455465.jpg
上の写真の中下辺りに写っている小屋
175_R_20170618231457c72.jpg
土塁の中にある弾薬庫
176_R_20170618231458dd4.jpg
戦後の小銃工場だった頃の弾薬庫
177_R_20170618231459760.jpg
重厚な弾薬庫の窓
173_R_20170618232732dcf.jpg
これにて井関農機内部に残る遺構の見学を終える、ありがとうございました!

現在の井関農機 茨城センターでは、随時見学を受けてくれている(要予約)
ざっと90分程の案内をしてくれるが、独自に過去の写真などから検証をしていたりするので
中々内容は濃く、興味深い。
本やネットでは知れない内容となっているので、興味のある方は訪れて見て欲しい。
あくまで会社の中なので、観光と違い希望に応じられない日もあるので、確認して欲しい。


180_R_20170620170119c9b.jpg
あみ観光ボランティアガイドさんと共に、見ていない遺構を中心に見て行く
182_R_201706201701216de.jpg
車もすれ違えない様な狭い住宅地にこれはある
183_R_20170620170123ade.jpg
海軍用地地帯標
185_R_201706201701234be.jpg
第一三七号
187_R_2017062017012574c.jpg
霞ヶ浦駐屯地の飛行場ブロックの外側
190_R_20170620170126b7e.jpg
この倉庫は元は格納庫だ
195_R_20170620171458868.jpg
茨城県稲敷郡阿見町中郷2丁目25にある、阿彌神社に訪れた
197_R_20170620171459bc5.jpg
阿彌神社本殿
198_R_20170620171501e08.jpg
199_R_20170620171502c5f.jpg
旧霞ヶ浦神社
206_R_2017062018222444d.jpg
土浦海軍航空基地の燃料庫をついに見れた
209_R_20170620182226d4c.jpg
以前にも探しに来たが、判らなかった物件だ
210_R_201706201822281de.jpg
土砂の流入が激しいようだ
212_R_20170620182229878.jpg
ざっと20m位の単独壕のようだ、これが3つ有るそうだが、一つしか確認されていない
214_R_20170620183246b21.jpg
ちょっと離れた所に、幅3mほどの陥没痕があった、崩れてしまったのかも知れない
220_R_20170620183248f2a.jpg
室﨑神社の境内付近には、ポンプ所の遺構が有る(茨城県稲敷郡阿見町曙419−5)
221_R_201706201832495f6.jpg
私有地内にある台座とポンプの一部だそうだ
222_R_201706201832514a4.jpg
柵が有るのでこれ以上近寄れ無い
226_R_20170620183252faa.jpg
境内のこの木を囲むように台座のコンクリートがある
227_R_2017062018325379e.jpg
ボルトが残っている
231_R_20170620185137505.jpg
付近の住宅の道路際に気になるものがあると言う
232_R_20170620185138a68.jpg
昭和50年に道路工事で出てきた物だそうだが、ポンプ場の水道菅の一部の様に思える
234_R_201706201851407e3.jpg
武器学校の側の道路沿いに背中を向けている標柱がある
236_R_20170620192806911.jpg
この標柱には番号が無かった大戦末期のものだろう
239_R_201706201928081cb.jpg
最後に小さな標柱を見た
240_R_20170620192810927.jpg
古い茨城県の標柱が並んでいる中に
242_R_20170620192811948.jpg
低い無地の物がある、これに関しては何とも言えない、無地だから・・・
以上であみ観光ボランティアガイドさんの御案内頂いた物件の紹介を終わる
ありがとうございました、そしてお世話になりました!

245_R_201706201928123e3.jpg
時間的には大分早いが、茨城は雨が酷くなってきたので、撤収する
247_R_20170620192814f86.jpg
テッペンが雲に隠れているが、雨は小振りになってきた、も少し遊んで来れば良かったかな?

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

すごいですね

ポンプ場の遺構は初めて知りました(笑)
さすがですねっ!
勉強になります~★

7月に入ったら、行ってみたいと思います!

祐実総軍三等兵様

お疲れ様です!
ブログ上では標柱の場所は非公開にしてますが、必要でしたら位置情報流しますね!