浜金谷の狙撃陣地と砲陣地の謎の斜壕

DSC04115_R_20170629210311053.jpg
若干天気がやばくなって来たが、アナリストには雨など関係無い
DSC04117_R_20170629210313340.jpg
現地到着、徒歩で山に入る
DSC04118_R_20170629210313c87.jpg
中世の石切り場に狙撃陣地がある(既出物件)
DSC04123_R_20170629212826349.jpg
非常に綺麗に掘られている通路
DSC04124_R_20170629212416b87.jpg
手前には小さな部屋
DSC04130_R_201706292124174e4.jpg
最深部には
DSC04132_R_20170629212418c5b.jpg
綺麗に四角く掘られた銃室がある、腹ばいになって射撃するスタイルなんだろう
DSC04135_R_2017062921242120c.jpg
マッキーのお尻、暗い所での迷子防止マーカーだが、みんなのライトが明る過ぎて無意味と化している
DSC04134_R_20170629212421ccb.jpg
さて、出るとする
DSC04137_R.jpg
山登りを始める、一度登った山なのでさくさく登る
DSC04139_R_2017062921490276a.jpg
大分緑に覆われ始めている
DSC04140_R_20170629214903fed.jpg
尾根道に出ると、快適な状態となる
DSC04141_R_2017062921490676e.jpg
しばらく来ない間に、山道(参道)が補修されている
DSC04145_R_20170629214906beb.jpg
眺めは良い、砲陣地として申し分ない
DSC_0598_R.jpg
山頂到着後、スマホいじって遊んでいると、メンバーが登って来た
DSC04147_R_20170629215901934.jpg
早速問題の斜壕に入る、前回はロープが無かったので、危険なので自分しか入っていない
DSC04152_R_20170629215901c98.jpg
斜角45度を越えそうな急勾配
DSC04153_R_2017062921590366c.jpg
様々な落下物が壕を塞ぎそうになっているが、何とかクリア
DSC04161_R_20170629215905270.jpg
乗り越えると、ちゃんとした通路が現れる
DSC04162_R_201706292159067ca.jpg
振り返ると、垂直な井戸の様に見える
DSC04168_R_201706292311173c0.jpg
ちょうど人一人が立って歩けるだけの幅しかない通路
DSC04169_R_20170629231118aee.jpg
灯り置きの掘り込み
DSC04171_R_20170629231119562.jpg
錆びて無くなっているカスガイ
DSC04172_R_20170629231122085.jpg
開口部に出た
201705241143291d5[1]_R
八米の掘り込み、壕口から8m地点まで掘った印
DSC04174_R_201706292311230ca.jpg
壕口を外から見る、折角出たので外から元の入り口に戻る
DSC_0645_R.jpg
戻ると残りのメンバーがアタックを開始した所だった
DSC04175_R_20170629232409a33.jpg
次々と闇に吸い込まれて行くメンバー達
DSC04180_R.jpg
ゆっくりと足場を確かめながら降りて行く
DSC04181_R_201706292324121ab.jpg
落石に気を付けないと、下に居る人が危ないからだ
DSC04182_R_20170630210028b3b.jpg
その間に自分は他の斜壕を見に行く
DSC04184_R_20170630210029c5c.jpg
ロープは向こうで使っているから、自力で降りて行く
DSC04185_R_20170630210030871.jpg
しかし、隙間無く埋没してしまい、どっしょも無かった
DSC04191_R_2017063021003252f.jpg
戻るとちょうど戻って来るところだった
DSC04192_R_20170630210035fa1.jpg
しかし、誰も自分が出て来た壕口から戻らず、ロープのある方を選択してくる、ネコさんに聞いてみた
「あんな崖みたいな所登りたくない、こっちの方がマシ!」と言われた。(ネコさんはそっちの崖側から入壕した)
DSC04193_R_20170630210036c07.jpg
あと一つの場所を探していると、総軍様がダイナミックに寝ていた、さすがだ!
DSC04194_R_201706302116148e0.jpg
三つ目の壕口を発見
DSC04196_R.jpg
ここは若干斜壕の掘り方が荒い、風化のせいか?
DSC04197_R_20170630211617f95.jpg
内部には規則的に釘が並んでいた
DSC04198_R_201706302116180c8.jpg
吐く息がモヤる、こんな所は大概閉塞だ
DSC04199_R_201706302116209ac.jpg
Y時の分岐路
DSC04200_R_20170630211621c11.jpg
しかし突き当たりで止まっている
DSC04202_R_20170630212844c56.jpg
もう一方も外部からの流入で閉塞
DSC04203_R_20170630212846074.jpg
閉塞である事を上に居るメンバーに伝えたが
DSC04204_R_20170630212848757.jpg
入れる事が判ったので、とりあえず見に降りて来る
DSC04210_R_2017063021284831e.jpg
入れ違いに、闇に消えて行くメンバー達
DSC04212_R_20170630212850f92.jpg
さて、斜壕の検分を終えたので、装備を整える
DSC04216_R_20170630212851b93.jpg
そして恒例の記念撮影
DSC_0659_R_20170630223632583.jpg
パシャっとな
DSC04213_R_20170630223633277.jpg
陽が傾きだしたので、下山する
DSC04218_R_20170630223634cfb.jpg
華麗な花一輪
DSC04220_R_20170630223636953.jpg
山を降りて、火薬庫を見に行く
DSC04221_R_201706302236383e1.jpg
知らなきゃ絶対判らないだろうな
DSC04223_R_20170630223640380.jpg
遂道式の入り口
DSC04225_R_20170630223640da2.jpg
中世の石切り場を利用している
DSC04228_R_20170630224901178.jpg
元火薬庫
DSC04233_R_2017063022490264d.jpg
そろそろ撤収する
DSC04234_R_20170630224903641.jpg
日没を迎えてしまった
DSC04237_R_20170630224905ab4.jpg
駐車場では、猫が待っていた
DSC04240_R_20170630224906cd6.jpg
近所の人から餌を貰っている
DSC04241_R_201706302249088e8.jpg
そんな猫たちを見ながら解散となる
DSC04244_R_20170630224909a9b.jpg
帰りは思った以上にすいていた
DSC04248_R.jpg
今回も楽しい探索が出来た!

集合写真など一部メンバーの写真をお借りしています!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

更新お疲れ様でした。
いや、しかし……
あの現場はマジヒヤヒヤもんでしたねぇーー(^o^)
二人が突っ込んでくれたおかげで、勢いづいて、
消えいく戦跡を見れましたからねーー
しかも、何事もなく無事に脱出できたしね。
なんともスリル満点の1日でした。
次回も責めていきましょう。
うちの会は攻めてなんぼのもん!
……ですからね(^0_0^)

ねこさん

そうですね、まさかあんな展開になるとは!
まぁ、何事も無く良かったです。
行ける限り攻めて行きましょう
でないと、消えてしまって観れなくなってしまいますから、出来る範囲でって事で!