藤沢市 森林公園 その1

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森林公園にやってきた
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今回はすじ氏が地元地域の戦跡を案内してくれる
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公園内に入って行く
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奥の方に古民家が有る
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あまりの寒さに氷柱が出来ている
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古民家の裏側に穴が有る
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反対側に貫通しているようだが、水没している
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怪しげな所を見て廻る
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穴を見つけた
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これは大きい!
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高さは4mを超えていそうだ奥行き30mほどか?
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またボンベか・・・
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左側に若干掘り進めた跡がある
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奥は二段掘りの途中で、造成中のようだ
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脱出する
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次なる壕に案内してもらう
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こんな穴、良く見つけたな~
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躊躇無く入って行くすじ氏
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入り口は四角く、すぐに馬蹄形へと変化する
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20mほど続く通路、若干下り坂
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部屋に到着
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広い生息部だ、広くて司令部機能が持てそうだ
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入ってきた通路人物比の通り丁度人間一人サイズ
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左側が入ってきた通路、この壕はコの字型をしている
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もう一方の出入り口は塞がっていた
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土砂が流入しているが、3X3、奥行き20mぐらいの部屋
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完全埋没まで、あと数年かな?
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這い出してくるゾンビ達(自分もだが)
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反対側の斜面にも穴が有る(殆どは古代人のお墓だが)
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何故かゴミだらけの単純壕
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池の辺にやってきた
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朽ちた扉?のある地下壕
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生活臭のする砲室のような入り口
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奥に進入する
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数年前まで居住している人がいたそうだ
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突き当りを左に曲がると
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壁?っと思ったら、プーさんの作った風除けカーテンだった
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開けると砲室だった、速射砲陣地のようだ
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現在、砲室からは何も見えない
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砲室外観
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斜面を下に降りると、気になる穴が有った
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しかしこれは二五穴だろう
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すじ氏に憑いてちょっと山を上がる
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閉鎖された壕口
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展望広場に上る
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タンクを据えていただろう台座が残っている
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真冬でもこの程度しか見えない
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かなりの傾斜を降りていく
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機銃座と思しき円形の掘り込み
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目印の銃座のすぐ近くに
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穴が有る
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さっきの塞がれた壕口の裏側になる
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壕口は崩落が進み、普通なら諦めるだろうレベルに崩れている
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しかしそこだけ抜ければ空間が広がる
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予想以上に大きな壕のようだ
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しかし気になるのは頭の上のこの岩、落ちてきたらアウトだが、掘削時から撤去不能だったのだろう
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左側にある大きな部屋
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すぼまった通路の先は、行き止まりだった
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人物を入れると、部屋の広さが判る
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先に進む
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右側の空間は、外部からの崩落で埋まっている
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突き当たりの塞がれた壕口部
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さて、戻ろう
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頭の上に、落ちてきませんように!
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この下の塊は、天井からズドンと落ちてきたんだろうな?
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この山に砲台が有ったらしいのだが、何処に砲座が有ったのか判らない
先の洞窟砲台程度でないちゃんとした砲台があったはずだ、次回に上げる様な立派な観測所があるんだから。

京都平等院

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京阪「宇治」駅到着
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おけいはん
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駅に降りたらびっくりした、京都に似合わない駅舎
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何を考えてるんだろう?嫌いじゃないが・・・
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外観はまぁ普通かな?
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駅から宇治橋が見える、あの先が平等院参道だ
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雨のせいで水位が上がっている宇治川、ん?橋が見える
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なんと中州を渡って平等院に行けそうだ!回り道決定!
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お土産屋の並ぶ参道
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開運不動尊
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さわらびの道
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匠の館
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朝霧橋が見えてきた
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船着場がある
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光源氏の像
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宇治神社に着いた
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拝殿
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二の鳥居
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本殿
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手水舎のウサギ
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朝霧橋を渡る
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下流方向
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歩行者専用の為か、以外に橋脚が細い
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中州は塔の島と言うらしい
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塔?
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も一つ橋を渡る
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河川敷を参道に下りていく
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スタバがあった
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平等院入り口
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入場料を払い、中にはいる
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庭園の中を歩いていく
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最勝院
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扇之芝
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初めて見る平等院は真横だった
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正面に廻るが、露光不足でどっしょも無い
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とりあえず三分割で撮ってみた
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六角堂
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鐘楼
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浄土院
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不動堂
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境内に灯りが灯りだす頃
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平等院を後にする
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マンホール
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今度はJR宇治駅から電車に乗る
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変なポストが有った
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一路京都駅へ

野島公園から貝山地下壕プチ探索

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第三工区の探索を終え、第四工区に行こうと思ったが、もうお腹いっぱいとの事で止めた
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それぞれ拾った小瓶たち
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自分の拾ったブルーのビードロ、恐らく化粧品のビンだろう
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グリーンのビードロは生にんにく球と書いてある
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あまり見かけない二品
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昭和18年8月の刻印のある部品を拾った
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他にも薄く、「海軍中尉○○」と彫られていた、間違い無く旧海軍の遺物である
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有名な野島の掩体壕(海側)
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ぬこ、野島はぬこが多い
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近くにある弁天社
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ここには海軍標柱が移設されている
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掩体壕(陸側)は海側と貫通していて、行き来出来る
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公園の遊具で遊ぶメンバー
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貝山上部第一壕に移動した
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一点を見つめる一同
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この壕の名物となった
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コウカイカの逆文字
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掘削途中の部屋
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もう一つの代表的な部屋
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いったい何に使っていた部屋なのだろう?
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通路は海軍らしく、とても丁寧に作られている
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貝山第4工区に体力のある人だけ行く
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ショートカットのため、第2工区を抜けていく
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このコンクルート階段は戦時中のものだ
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ついでなので、少しだけすじ氏を案内する
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第二工区は見所が満載だが
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この総コンクリート製の廃車壕が一番のインパクトだろう
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二つ目の階段
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貝山第二はデカイ、この部屋だけでテニスコートぐらい有る
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第四工区に突入する
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おトイレの跡
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奇妙な床の通路DSC09174_R_2018012023484209d.jpg
電気もふんだんに引かれている待遇の良い壕だ
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きちんとした部屋が多い
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通路も綺麗だ
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そろそろ帰らねば研究会メンバーが外で待っている
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展望台から日産工場を観る
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この茶色い屋根のかまぼこ型倉庫は、当時の格納庫である
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もうすぐ日が暮れる、ここで解散となる

解散後、空母氏と二人で船越の海上自衛隊 自衛艦隊司令部の夜景を見に行った

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着いた頃には丁度いい暗さになっていた
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掃海艇604「えのしま」、「ちちじま」と共に係留されている
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昔有った旧海軍のガントリークレーンの台座
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荷物積み込み用の引込み線レール
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積み込み用クレーンの台座
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掃海艇母艦463「うらが」
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潜水艦救難母艦405「ちよだ」
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YT-79 曳船260t型
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引込み線の線路を歩きながら帰途に付く

野島地下壕ダイジェスト版(第三工区)

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通常は第二工区に行くはずだったが、数年ぶりに来た野島は壁面の崩壊が進み、第二工区の壕口を埋めてしまった
掘るのも無理そうなので、やむなく第三工区に進む事になった
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第三工区は入り口からかなり水没している
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湿度100%に近い、長靴程度では踏破出来ない壕である
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ウエイダー初挑戦のすじ氏、締め付ける水圧を初体験
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流れの無い澱んだ水が入り口付近に溢れ返っている
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壁面に刺さる釘2本、何に使っていたのだろう
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高さ4m近い巨大な地下壕
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さっきの釘と同じ高さに板が打ち付けてある棚でもあったのだろうか?
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床面に見える排水溝、今はこの程度では足りず、水に沈んでいる
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天井近くの支保の柱跡、この壕では珍しい
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第三工区は第一工区よりも広いが、殆ど単調な碁盤の目になっている
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ビンマニア空母氏が何かを並べている
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酒瓶だが、両方とも国産品だった(銘柄は忘れた)
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床の排水溝が見える所に来た、これは縦のメイン坑道
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横方向の連絡通路とは形が違う
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コンクリートの台座のような物がそこここにある
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釘に針金がぶら下っている
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縦の排水溝と横の排水溝は、地面の中に管を通して繋がれていた
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壁に掘り込みのある場所が幾つか有った、工作機械でもあったのだろうか?
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水の中は残留物の宝庫だ
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やたらと落ちていた下駄
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セルロイドのプレート(文字は無かった)
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皮製のボタンが付いた何か?
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電球
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ポマード
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靴墨のビン
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とある坑道の終着点
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掘削途中であり、掘り方の行程の判る、貴重な部分である(ベンチカット工法、天井部から数段階を経て掘り下げる)
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広すぎる為、リチウムイオン電池は次々と寿命を全うして行く(スペア数セットは必須)
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複雑な排水溝を持つ通路
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ここで電池切れ、ライト故障等になったら出れる自信は薄い(最悪左手の法則で出れるだろうが)
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当時もののビードロ、70年以上前のビンだ
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水没区はいろんな物が落ちている
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しかし気を付けないと、落とし穴にはまる
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拾い上げたコップと歯ブラシ
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下駄
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下駄
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バット?
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二本目の坑道の奥はふさがれているが、その手前に謎の高さの部屋が有る
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薄く階段が有るが、約1,5mほどの段差を登る
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天井から硝石が染み出し、川になっている
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出口方向に塞がれた小さな壕口
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左側には3mほどの小部屋がある
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外側通路に広がった部分が有った
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柱を建てていた跡も有り、木造の部屋があったようだ
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ボンベ壕にも有った防火用水槽
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万年筆も落ちていた
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工作機械を置いていたとしか思えない部分
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この部屋なんかも台座が沈んでいる
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六十番の札が釘打ちしてあった
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水中で見つけた「第三防火隊样子員」と読める
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同様の物がもう一枚
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水中に有ったので腐食を免れたのだろう、また水の中に戻しておいた
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そろそろ一周したようだ
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脱出しよう

野島地下壕ダイジェスト版(第一工区)

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野島公園にやって来た
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駐車場から見えるこの塞がれた地下壕、この中に潜入する
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駐車場にバックを忘れ、取りに戻る空母氏
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丸い生物発見!
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なんとも丸々太ったにゃんこだ
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八景島シーパラダイスが見えるこの公園に、県内有数の巨大地下壕が存在する
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野島第一坑道に進入する(唯一の壕口は秘匿する)
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トロッコ軌道の跡が生々しく残る
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軽い水没は有るが、長靴レベルだ
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壕口より左側に水没が多いゆるい傾斜があるのだろうか?
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トロッコレールの曲がり角
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トロッコレールは一番左側の通路へと延びている
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足元30cmぐらいの高さに並んでいる坑木、電気配線をこの高さで回していたのだろうか?
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歩測で壕内をマッピングする職人がいる
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おのおの好きに廻り始める、基本的に壕内をぞろぞろ歩く事は無い
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自分等が「ホール」と呼ぶ広く高い場所、床が1mほど高くなり天井までの高さも5mほどになる
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これは奥側から撮った写真、高さが全く違う
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奥側の坑道、高さ2mほど
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くぐる部分は更に低い
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崩落ではなく、ガレを寄せてあるようだ
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残留物のビンを見つけた
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奥のブロックは天井も低く歩きづらい
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横幅も大分まちまちだ
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天井の穴、通路のど真ん中だから支保では無いだろう
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山を突き抜け、反対側の壕口に到達したが、封鎖されている
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完全封鎖されており、出入りできるのは一ヶ所のみが現状だ
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人物が入ると、壕の大きさがよく判る
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駐車場から観た壕口の内側に到着した
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事前に外側から見せていたので、喜んでいる空母氏
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外の隙間穴から観ると、こんな部分がみえる
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元の本坑道に戻る
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軽トラなら余裕で入れる広さがある
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碁盤の目状に掘られた巨大壕は、気を抜くと現在地を見失う
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通常のライトでは先まで見通す事は出来ないほど長い通路
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第一工区だけでも一周するのに1時間かかる広さだ
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複数の人数で歩き回っていても、なかなか会う事が無い
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天井が砂岩質な部分は、今も風化して崩れ続けている
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壁面に犬釘が刺さっている、トロッコに使用していたものか?
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メンバーが観ている床面
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所々にあるトロッコ軌条の一つだ
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さて、脱出しよう