嵐電 嵐山駅(光の林)

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京都の観光地では、人力車が走っている
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人力車引く人って大した脚力だな
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嵐電嵐山駅到着!
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2mほどの派手なポールがある
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光の林
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駅構内は、ポールだらけ
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ホームを囲むように遊歩道が有り、光の林が立ち並ぶ
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もみじがほんのりと色づき始めている
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隠れるようにオブジェがある
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これ、台座じゃなくて、水面なのにおどろいた
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なんと改札を潜らず外に出入りできる
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駅全景、構内踏み切りで行き来出来る
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すでに電車は来ている、あまり時間は無い
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中央ホームの端っこには、足湯がある
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要所要所にベンチが置かれていて、ゆっくり出来る
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光の林がホームの柵代りにもなっている
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ホーム対面にはお土産やさんが立ち並ぶ
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そろそろ乗らないとやばい!
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なんと電車の中に、バスの料金箱みたいのが付いている、出入り自由なはずだ
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運転席うしろ、かぶりつき
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いよいよ発車だ!
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寄る暇が無かった「駅の足湯」
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まずは普通の電車の区間、路面は走らない
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対向車、色は同じだがちょっと古いタイプのようだ
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出たと思ったらもう次の駅に着いた
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運転席は、直に見える(話しかけないで下さいと書いてあった)
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生活の足として、結構混んでいる(観光シーズンには二両編成に増やされる)
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登りと下りの駅がずれている謎の駅
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この色乗りたかった!クラシックでカッコイイ!
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こういうポイントもなんかいい
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本線と北野線の乗換駅、帷子ノ辻駅(かたびらのつじ)
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北野線はまた、カラーリングが違うようだ
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いろんなカラーがあって楽しい(レアな白黒ツートンもあるようだ)
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ふと観ると、バスの止まりますボタンが?そう言えばアナウンスで「御降りの際は、ボタンでお知らせ下さい」とか言ってた気がする、電車がバスのように通過する事もあるのか?楽しすぎるぞ嵐電!
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帷子ノ辻駅を出ると、路面電車ゾーンに出る
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これ楽しい!電車がホーン鳴らして、車を蹴散らして走っている!
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問題は赤になったら、電車も止まるのだろうか?
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人が居ない、通過するかと思ったら、ベル鳴らして降りる人が居た残念・・・
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ちょっと遠いが、道路に突起がある、なんとあれが山之内駅である、あまりの事に写真が撮れなかった
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日本一狭い駅なのだが、停留所扱いなので公式に認められていない(クローズアップしてみた)
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安全地帯形式の相対式ホーム2面2線の構造をした、京都府内で唯一の路面電車停留場である。安全地帯は幅63cmと非常に狭い。車両にはステップがないため、安全地帯から車両までは大きな段差が生じる。(ウイキより)
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路面電車どおしのすれ違い、醍醐味である
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ゆるくカーブした先が目的地
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西大路三条駅である(上り線専用)
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ホーム幅は同じく63cmと思われる
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ホームまでは、横断歩道で渡っていく
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発車した、さらば嵐電
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と、思ったら停車した
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なんと、電車が車と一緒に信号待ちしている、いい所が見れた!
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ちなみに下り線には立派なホームがある、謎?

世界遺産 天竜寺

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少し戻って、天竜寺北門から進入する
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朝日の木漏れ日の中庭内を散歩する
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屋根のそり上がりが面白い
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書院を覗く
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暗くて焦点が合わなかったが、達磨と龍が祭られる寺
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曹源池に出た
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木々が色づき始めている、本格的に紅葉になったら綺麗だろうな~
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雲龍図(襖絵)
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世界文化遺産
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大方丈を回り込む
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白砂がきれいだ
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毎朝人の手によって均されている
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当時の鬼瓦なのだろう、天竜寺は八回の大火に見舞われている
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庫裏(参拝受付)
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大衝立の達磨図
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上を見ると、吹き抜けになっている
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御朱印を頂く
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今なら雲龍図の特別公開をやっている
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ひっそりと案内の無い建物がある
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護国霊験
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この手の慰霊碑は、大抵こんな扱いで端っこにある、それも静かで良いのかも知れない
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参道に出た
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慈済院
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立ち入り禁止
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土壁に瓦が塗り込まれている
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来福門
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弁天堂
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弘源寺
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天龍寺前庭の門
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その周りの蓮池
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三秀院
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雨どい長い
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入れるようなので、入ってみる
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大黒天堂
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堀を渡って道路に出た
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通常と逆コースで廻ったようだ

京都 嵐山(竹林の小径)

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京都駅で、ペンギンのお出迎えを受ける
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京都タワー、これを見ると写真を撮りたくなる不思議
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東本願寺を通って
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桂川に出る
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上流に向かって進んで行く
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渡月橋が見えてきた
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今回は渡らない
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嵐山駅前に到着
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竹林の小径に向かう
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住宅、店舗の間を上がって行く
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百人一首の縁の地として、あちこちに碑が立っているが、切りが無いからパス
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竹林に入って行く
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ちょっと想像していた竹だけの小路では無いようだ
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竹林には一切入れない
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排水溝もちょっとおしゃれなもみじだが、効率は悪いようだ
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垣根で味気無い竹林を進む
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30分かからずに通過できるようだ
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管理用の作業道らしき道
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人が撮った写真を見ると、上の方ばっかりな理由はこの垣根のせいなんだろう
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遮断器の音がするので行ってみると、なんと電車が横切って行った、竹林の付近を阪急電鉄嵐山線、嵐電嵐山線、JR山陰本線、嵯峨野観光鉄道(トロッコ列車)の4路線が密集しているのだ。
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野宮神社に着いた
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鳥居が朱塗りや石でない、変わった感じ
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黒木鳥居というらしい
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野宮のじゅうたん苔
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ちょうど中間地点のようだ
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神社を出てまた登る
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天竜寺の北門があるがスルー
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結局茅葺の垣根を避けると、こんな不自然な写真になる
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T字にぶつかるが、右に行く
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御髪神社(ヘアサロンなどでは有名らしい)
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映り込みがいい感じ
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社務所も何も開いていないので、御挨拶だけ
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目的地、トロッコ嵐山駅に到着
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めっちゃ観光客が溜まっている、なんと始発は9時過ぎなのだ!
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トロッコ列車を見てみたかったが、待ってられない
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0904の始発なんて、観光客のためだけなんだろうな~
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昔のジオラマ模型があった

布良洞窟砲台及び機銃陣地

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野鳥の森に到着、前にも来た事があるので、さくっと進む
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昔は孔雀が居たりしたのだが、今は居ない
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何も無くなった孔雀小屋
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その裏の壕口は知っていたが、鳥用のネットが張ってあって入れなかった
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いま、ネットは地に落ちた
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入り口部にある支保の跡
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この様子を見ると、公園整備の残土で無ければ、備砲には至らなかったのだろう
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ゆるく右に曲がると、登り勾配になる
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出来る限り砲室を上にしたかったのか?単純に二方向の掘削の差異なのか?
砲を持ち上げるには、しんどい坂だ
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最初は柔らかい地層部分の風化かとも思ったが、確かに掘ってある、この様な壁の彫りこみは、金谷砲台など各所で見受けられる、電路とかなのだろうか?
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ドデカイ砲室に出た
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左側が欠けている、出入りの為か?
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人物が入ると、砲室の大きさが判る
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これは未成なのかも知れない、弾薬庫が無い、右奥の部分がそうする所だったのだろうか?
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外を一人で探索するも、祠が一つあっただけだ
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全員集まった写真(一人除く)
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さて、戻ろう
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更に山の上へ上がっていく
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富士見展望台到着、一番近い展望台
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湾内を砲撃するには、いいロケーションである。
ここで沖合いに空母が見えると言ったが、誰も信じてくれなかった
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引き伸ばしてみた、確かに空母が居る
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緩やかなハイキングコースを登って行く
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ここから先、展望台や休憩ベンチは結構ある、ついでに廻ってみるのも景色はいい
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のんびりと歩いていく
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遊歩道の斜面に、銃眼が開いている
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銃座には上から入る事ができる
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ここにはもう一つスリットがあるが、こちらは監視用な気がする、入った狙撃口と違い、向きが変なのだ
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狙撃口としては少し広くて、狙われそうだ
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もう一つの出入り口から出て行く
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ちょっと狭い
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出入り口からにょっきり生えるマッキー
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スリットの向きに付いて想像するも、判るはずも無く次に向かう
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展望台ごとに、一休み
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リラックスする中でも、のださんは位置情報等をチェックする
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しばし検討会、パパさんが行き過ぎじゃね?っと確信を突いた
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戻りつつ付近を捜索すると、ネコさんが穴を発見した
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かなりしっかりした仕上がりの壕内、間違い無く軍のものだ
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正面は爆風避け、右に曲がる
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更にクランクして左へ
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右に岐路が見えるが正面が気になる
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掘りかけであるが、銃眼だ!
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銃眼部から別の土が入って来てるので、一応は開口していたのだろうが、埋まっている
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後続が来たので場所を変わる
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途中の岐路に行ってみる
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手前に小部屋が有って出入り口、ほとんど埋まっている
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銃眼に戻る
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ちょっと掘ってみたが、岩盤に遮られ、木の枝程度では掘れなかった
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戻ろうと思ったが、狭い壕内は混んでいた
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穴から這い出してみた
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埋まっているが、多分場所的に銃眼だろう
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さて、戻ろう
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降りるのはいいが、登るのは大変だ
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もうすぐ日が暮れるので、本日の探索終了!
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おのおの片付けに入る
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最後に記念撮影
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その後みんなで今日の大成功を祝う
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一日全てが当たりだなんて日は、そうそう無いのだ残念ながら・・・
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食後のダベリをしながら解散となった
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時間をずらしたおかげで、館山道はガラガラ
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アクアはまぁ、こんなものだ・・・

布良洞窟砲台陣地その2

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階段のある部屋が現れた
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非常に綺麗に掘られた部屋、作戦室とかだろうか?
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空き缶が散らばる
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なぜ二段分下げたのだろう?浸水や労力を考えると謎だ
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外に出て二股を右に行く
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突き当りと右に岐路?
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これも掘り下げの弾薬庫だろう、水没している
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二股を左に進む
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砲室だっただろう部分、土砂が流入しているが、弾薬庫もあるし第四砲座だろう
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二股に戻っていく
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しかし本当に綺麗な壕だな
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メイン通路には全く崩落が無い
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もっと遺留品があるといいのだが、人里に近いためか何も無い
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本隊に合流した
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のださんもやって来た
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マッキーが小森さんと遊んでる
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第三砲座で記念撮影して脱出した
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このあと水没で中から行けなかった第一砲座に向かう
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難儀している総軍さん、お先に!
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ねこさんが砲室前で待っていてくれた
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ここだけコンクリートの前壁がある、防御用と言うより当時から崩れやすい状態だったのだろう
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コンクリートを乗り越え、崩れた天井部から進入する
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第一砲室、他と殆ど同じ構造だ
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壁の彫りこみも一緒
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砲室入り口、天井に亀裂が有り、かなりもろい様だ
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麻袋に入ったまま固まったコンクリート、麻袋の跡がくっきり残っている
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砲室通路からメイン通路へ
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左側は水没区に繋がっている
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直接通れなくても、廻り込めて助かった
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その手前にある弾薬庫、階段がある
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その隣の入り口
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麻袋のコンクリートなのだが、かなりデカイ袋だ
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陰影を出すと、麻袋の跡がよく判る
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向こうの入り口は崩れているが、第四砲座側の部屋と同じ構造だったのだろう
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崩れた出入り口を内側から
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そんな出入り口にも、外側には隔壁の跡がある
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出口がある、隔壁の跡もある
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外部から観た壕口
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コンクリートの一部が残っている
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そのまま尾根まで一人で登って見た
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細い馬の背で、何もなさそうだった
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下ると壕口が一つ有った
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5mほどの単独壕だった
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近くにもう一つ穴の痕跡が有る
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恐らく同程度の単独壕だろう、メンバーを待たせているので、下山する。