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泉水機関銃陣地セカンドアタック その1

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まずは万木城から攻め始める
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自分が天守閣なんぞに登っている内に、メンバーは山に消えて行く
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自分はいつもの様に違う方向、高さの捜索に向かう
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石切り風な物を見かけるだけだった
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のだ氏と途中で出会ったが、また別々に消えて行く
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尾根道で見かけた窪み、ここに機銃を据えれば
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ちょうど下界の道路が見える、あくまで想像だが
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尾根の旧道だろう切り通しが数ヶ所あった
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惨敗という事で、次の横山に向かう
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途中電車等を見ていく
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横山到着、ここはゴルフ場建設の為、大半が削られて望みは薄いのだが、念のための調査だ
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早速尾根道に登って行く
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パパさんお目当ての三角点
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その横にある機銃掩蔽豪にしか見えない窪み
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単独の小壕
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これと言った成果も無く撤収する
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泉水に移動し、以前見つけた陣地を確認する。一つ目の壕口
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単純な一本坑で狙撃口が一つ
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砂岩質で、半ば崩れている
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狙撃口の外は旧道の切り通し
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二つ目の壕口
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硬い岩盤のしっかりした陣地
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正面の爆風よけ
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右にクランク、爆風よけの手前を左にクランク
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外光が見える
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手前の弾薬庫
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狙撃室
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狙撃室から脱出する
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3つ目の壕口
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すぐ隣に狙撃口がある、珍しい構造
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ちょっと粘土質の壕口
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左へ
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生息室がある
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狭い通路を抜けると
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左手に表から見た軽機関銃銃座
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銃眼
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背面に脱出口がある
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生息室に戻る
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陸軍らしい、うねった通路を戻り
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入り口入って右側に進むと直ぐに開口部だった
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壕口から出てくるパパさん
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総軍さんもひょっこりはん

金谷砲台28cm榴弾砲砲座及び砲側弾薬庫 その2

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砲側弾薬庫から脱出した後
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少し上から砲座を確認する
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別角度から、円形の平地が確認できる
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下の砲側弾薬庫に向かう
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途中にあるイノシシプールと石垣
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ショットガンの弾
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下の砲座
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山の中腹に、背負い式に2門が確認出来た
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前回発見した縦坑に行って見る
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真っ直ぐに落ちている縦穴で、覗き込むのも結構怖い
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良く見ると足場があり、実際に昇り降りしていたようだ
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のだ氏が縄梯子を持って来てくれたが、若干2mほど足りなかった
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戻り際、ネコさんが何かを見つけた
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発見時の状態、良く判ったなネコさん
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人が入れるぐらいまで、拡張した
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突入すると、何とも綺麗な状態だ
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正面の爆風よけ、左右に通路は延びている
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右は道路に面している様で、コンクリートで塞がれている
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左側に進むと塞がった壕口に見えるが、微かに光が見える、どうやらこれが縦坑の下のようだ
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縦坑前を右に曲がると、メイン通路に、砲側弾薬庫に間違い無い!
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足元のこれは見ない振りして
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コンクリートの床だ、上の弾薬庫もきっと同様の構造だったのだろう
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壁面は若干雑だった
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奥には支保の柱が若干残っている
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入り口方向を見る
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メイン通路に戻る
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二つ目の弾薬庫の入り口は、コンクリートで整形されている
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木箱の腐食した物だろうか
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弾薬庫内
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弾薬運搬用のレールは確認できない
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ドロが蓄積し、床がコンクリートかも分からない
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通路の一部が崩落しているが、道路工事のせいだろう
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次の部屋に向かう
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ベンチの部屋、三つの部屋の右側とは珍しい配置だ
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戦後ここには住人が居たようだ
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部屋を出て、奥に進む
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T字の突き当たり
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左は爆風避け
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右は道路側出入り口
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コンクリートで完全封鎖されていた
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脱出する
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ネコさんが記憶を頼りに、壕内図を書いている
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ベンチの位置は違うが、こんな感じの壕だった
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道路側からコンクリートの閉鎖部分を確認したが、知らなきゃわからない
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単独で隣の稜線まで足を伸ばすと、円形のくぼみがある
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その少し上にも同程度の円形がある
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完全に人工的に掘ってあるのがわかる、砲座の防御陣地だろうか?
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結構な広さの平地があり、何かしらの設備があったのだろう

金谷砲台28cm榴弾砲砲座及び砲側弾薬庫 その1

今回は一部メンバーで、前夜からキャンプなどしてみようと話が上がり
仕事帰りに某海岸Kに集合となった。
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休みだった自分は早めに着いたので、鶴峰八幡宮などに行ってみた
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出所不明の奉納錨
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星のマークの石灯籠等があったが関係は無いだろう
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事前に調べていた、近くの防空壕を見に行く
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とても入れないのだが
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中はちょっと素敵そうだった
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宿泊予定地でボケーとしてると
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ネコさんがやって来た
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さっそくテントの設営に入る
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火も起こしておく
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パパさん到着、前泊めんばーが揃った
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日もとっぷり暮れたので
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追加の買出しと
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東京湾観音にお参りに来た(工事中)
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気色悪い森に入る
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前回見つけた遺構に案内する
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あまり気にしてなかったが、よく見るとこれは横倒しになっていたようだ
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ついでにお約束の場所に来る
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一応確認だけしたが、何もないのでさっさと撤収する
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キャンプ地に戻り再び火を起こす
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焚き火台って優れもの!
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飲み食いして、〆はすき焼きの中にうどん3玉投入、実に手際の良いねこさんでした!
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火の始末をしてお片づけ
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翌朝日の出から働くねこさん
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早速朝食を焼く
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テントをたたんでいると、のださん登場!今回はこの少数精鋭での探索だ
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積み込みをして金谷に移動する
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到着後、僅か10分ほどで見つけたしまった。前回全然判らなかったのに
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しかしほぼ完全に埋没し、入壕は無理のようだ
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のださんがすかさず、近くで別の壕口を見つけた
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こちらも少しドロの流入がある
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下は埋まっているものの、かなり立派な掘り方だ
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大分高さが厳しいが、奥に進む
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並みの砲側弾薬庫より奥行きがある
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通路突き当りには、爆風よけがある
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右に曲がる
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角部分にはコンクリートで扉を付けるような工作がなされている
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弾薬庫その1
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お約束の小森さん
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天井には長い五寸釘がいたる所に刺さっている
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侵入者に飛び回る小森さん、残念ながら泥に埋まって床がコンクリートか確認できない
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通路に戻り、隣の部屋へ
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日本兵が一人いた
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兵員棲息室、向かい合わせのベンチになっているが、中央の通路がドロに埋没している
ベンチは普通は30cmほどの高さがあるので、この壕はそのぐらいドロに埋まっているようだ
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元の通路の突き当たりはT字路
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左は爆風よけ
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右に向かう、左に部屋がある
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入り口にはやはり、コンクリート加工が、弾薬を保管するには防湿対策が必要なのだろう
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弾薬庫その2
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その1とは形状が異なる
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弾薬庫、最奥
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支保の溝か、拡張の途中だったのか?
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振り向くと、中央部のみが広くなっているのが判る
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ドロの上に、支保の木材か?木片が埋まっている
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弾薬庫その2の出入り口
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最後の通路のさきに進む
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残念ながら開口部は埋まっていた
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脱出しよう

日本遺産・田戸台分庁舎(旧横須賀鎮守府司令長官官舎)

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意外にマニアックに楽しめたバスツアーも最終地点に到着した
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いつの間にか廃墟となっていた、家庭裁判所などの公共施設
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この一角に2本の海軍柱が有ったのだがフェンスの向こう
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何とか波2本が確認できる程度
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普段は硬く閉ざされ厳重に監視されている正門
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正門横にある通称防空壕、この奥に居住用官舎があり、想像するに当時はこれも土に埋まり、通行はこの壕を通過していたが、不便なので、後世の自衛隊が土塁を削り道路を作り、利便性を図った結果こうなったのではないか?
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門を入ると土塁に鉄の望がいっぱい刺さっているがこれは軍も何も関係無く、土塁の上に手入れのために上がる足場なのだそうだ。
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建物は前が洋館で、後が日本家屋の和洋折衷構造だ
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では玄関へ
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足元には海自のエンブレム
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ホールに集合する
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ありがたいお話を慶弔した後で自由行動となる
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見取り図
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庭園側玄関
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二階はいつも立ち入り禁止(現代の執務室になっているそうだ)
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自分の目的はこれ、あわゆくば見れないかなと
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ここにはA.B二つのコンクリート製防空壕がある
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防空壕A、こちらは現存し、物置になっているとか
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防空壕B、こちらは入り口を埋めてしまい、現在は入れなくなっているそうだ
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防空壕A
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左に入り口が見えるが、バリケードがあり、こっそり入る事は出来なかった
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こっちから回り込むと、上の通気孔は見れるのかも知れない
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現代は、あまり眺めがいいとも言えない
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このセンサー警備されている先にある
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これが防空壕Bだとずっと思っていたのだが、違った
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謎の入り口の前の道にある
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この部分が図面に照らし合わせると、防空壕Bの様だ
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写真におけるこの部分に間違いない
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入れない所に用は無い
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何も無ければ二度と来ないんだろうな
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でもこの先はいつか見てみたい
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絶対捕まるだろうな?

走水狙撃用洞窟陣地

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ツアーの昼食は、横須賀市走水の「やまに」で取る事になる
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横須賀海堡丼なる海鮮丼を食べる為だ(横須賀市の第三海堡はすでに無く、第二海堡は富津市なのだが?)
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料理の下に敷いてあったトライアングルのチラシより見やすいかも?
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外に居たにゃんこ達
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海岸に移動する
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煉瓦をモルタルで塗った桟橋らしきもの、この上に在った砲台施設の陸揚げの為か?
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次なる目的地に到着
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洞窟陣地入り口
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入り口を入れば広くなる壕内
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早速壕内を歩き始める
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右手にある小部屋
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T字に突き当たる
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右手に広い空間、生息室だろう
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台風等で壕口から漂着物が流れ込んでくるらしい
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振り向いた生息室
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生息室の右奥の通路
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ケミカルライトがぶらさがっている、ちゃんと回収して帰れよ!
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この陣地は、若干天井が低いので歩きにくい
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壁面に電気碍子が残っている
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不明のパイプが地面を走っているが、現代の物だ
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右側に小部屋がある
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引き返して反対側通路に向かう
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分岐はまず、真っ直ぐ進む
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抜き穴だったろうが、埋まっている
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戻って分岐に入る
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すぐにまた分岐
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左に向かう
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外光が見える
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コンクリートを打ち込む前に終戦となった狙撃口だ
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狙撃口は海を向いている
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元の通路に戻る、右に分岐が在るが、真っ直ぐ進む
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うねった陣地らしい通路
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突き当たりのTAKOハートは健在だ
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最深部まで行ったので引き返す
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さっきの分岐路に進む
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先が登り勾配になっている
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部屋がある
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二つ目の狙撃口、開通していないが、先の狙撃口の背面を向いている
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分厚いコンクリート壁を打ち込む溝が彫られている
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さて戻ろう
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何年ぶりに来たんだろうこの壕は
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ツアーで来なければ、後数年は来なかったろうな
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海岸に出て「やまに」に戻る
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にゃんこが減っていた
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横須賀なのに湘南コーラが売っていた