京都 祇園祭2017 その6

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夕暮れの京都の街、あまりの暑さにバス停からミストが出ている
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長刀鉾
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最も南東の外れにある保昌山
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19時を廻ると、提灯に灯りが灯りだす
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後は装飾をするだけに組みあがっている
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御神体は、まだ二階にいる
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説明版
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四条に戻ってきた
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やはり粽は売り切れていた
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買えない=乗れない
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今年も長刀鉾に乗れなかった
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烏丸通に出ると943_R.jpg
今朝までは無かった孟宗山が出ていた
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説明版
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室町に戻り、菊水鉾
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もう少し暗い方がいいな
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山伏山
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流石に電球ではあるが、提灯の和紙を介した灯りっていいな
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山伏やまの御神体
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多分唯一茅野の輪くぐりが出来るところ
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霰天神山
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遠くに鶏鉾が見える
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月鉾
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月鉾の囃子方(はやしかた)
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スポンサー
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新町通の放下鉾
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逆さミッキーで有名
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去年もこれはあった気がする
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四条通に戻ると大分暗くなってきた
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感度を上げないとこんなに暗い
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これはこれでいいかも知れない
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ちゃんと撮るとこんな感じ
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郭巨山(かっきょやま)の提灯
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担ぎ山としては、珍しく屋根がある変わった山

京都 祇園祭2017 その5

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翌朝空いている内に、一回りしてみる
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昨夜見なかった、占出山から見ていく
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この時間帯は、通勤の人ぐらいしか、歩いていないので、非常に見やすい
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一日で完成していた占出山
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四条通にそびえる、長刀鉾
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新調されただろうスチール製の提灯を吊るす台
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やはり、部分的でも木製の方が味わいがある
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まだ粽も何も売っていない時間帯
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昨夜保存会で飲んだのか、ビール瓶が山積みされている
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やっぱり長刀はカッコイイ
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新調されたテントに「長」が映える
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後のビルと大差無く見えてしまう、鉾の高さ
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鶴亀鶴亀!
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四条通を西に向かう
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函谷鉾は対岸から見るだけにする
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四条通は車が途切れない
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鶏鉾は後で行く
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月鉾
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鉾頭の三日月
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登ってみたい
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あのてっ辺に
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説明版
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さて、鶏鉾を見に行こう
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場所的に目立たないが、他の鉾と遜色は無い
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装飾も豪華
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大きさも申し分ない
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そのまま室町通を下がると、白楽天山がある
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案内板
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残念ながらブルーシートで何も見えない
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後から、やはり見えない
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室町綾小路西入る
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綾傘鉾
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今は山の形状だが、鉾だった時代が有るようだ、名前はその名残か?
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菊水鉾
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やっとまともに観れた
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菊水鉾のミニチュア
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霰天神山
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占出山
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各山の通の入り口にある提灯

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しっかりと専用の穴が道路に空けられている、さすが京都
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装飾はまだ、進んでいない
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門幕がお祭りらしくていい
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誉田屋さんは迫力がある

京都 祇園祭2017 その4

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夕暮れの街に出かけた
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誉田屋さん(帯屋さん)ののぼり
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毎年一匹ずつ鯉を増やして行っている、祇園祭の名物となる、一般参加
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祭事の時に飾られる、門幕
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鯉山の提灯、後祭りの山なので、まだ造っては居ないが、提灯だけは出している
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保存会として、装飾品の展示などはやっているのだろう
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山伏山(やまぶしやま)
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夜店には、子供の参加が多かった、老いも若きもみんなで参加している
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山伏山の装飾品と、御神体
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山の装飾は数時間で出来るので、ギリギリまで行われない
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普段とは違う夜の風景
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あちこちの辻門に、提灯が立っている
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菊水鉾にきた
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夜の鉾は綺麗だな
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暗い所で観ると、イメージも変わる
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夜の提灯はやっぱり綺麗だ
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四条通の月鉾
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四条を東に進むと函谷鉾
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昼間の鉾より、夜の鉾の方がカッコイイと思う
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長刀鉾の向かう
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長刀鉾の前は、かなり混雑する
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この時点で、粽は売り切れ(当日分)
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1大スポンサー京都大丸の提灯
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長刀鉾は、最も重厚に感じてしまう
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さて、今夜はこれぐらいにして戻るとしよう
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付近の会社、店舗の殆どは門幕を飾っている、これも京都ならでは?
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鉾の会場を一歩離れると、とたんに人が居なくなる
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ホテルに戻ってゆっくりしよう

京都 祇園祭2017 その3

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山鉾の中で、最も北にある山
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山伏山の御神体
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山自体は組み立て終わっているようだ
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装飾品の類は、これからのようだ
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室町通りを下がると、菊水鉾が見える
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錦小路通に入っていく
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霰天神山
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ここは隣の「しみだれ豚まん」が大人気だ
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レトロな建物で営業している
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霰天神山の粽、なんか可愛い
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中の造りもレトロでいい
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思いっきり興味をそそられるが営業時間前だ
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珍しく朱の刻印がある
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霰天神山保存会
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錦小路通を東入る
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占出山もまだ、手伝い方の段階だ
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路地の奥に社務所と保存会がある
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こちらでは早々から御朱印スタンプを貰えた、強制ではないが、100円が相場なので、小銭の用意が必要だ
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保存会のお宝を展示している
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御本尊はこっちかな?
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室町通を下がる
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菊水鉾に献酒された酒樽
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菊水鉾
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二階への特設階段
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粽を買うと、二階から鉾に乗る事が出来る
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動く美術館と言われる、各種装飾品
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各所に書かれた絵などを観るのも、止まっている今のうちだ
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菊の紋の車軸
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鉾の特徴と言える真木(しんぎ)
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鉾頭は16弁の菊花
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榊の間の龍に象られた菊水の文字がカッコイイ
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四条通に出てきた
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函谷鉾、お店はまだ、開いていない
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粽を買えば、あそこから鉾に乗れる
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装飾が綺麗だ
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青空と鉾が様になっている
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榊に紙垂(しで)がいっぱい付いている
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鉾頭は函谷関から見たあかつきの山を表現している
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函谷鉾は、稚児人形を考えたり、昭和24年に初めて女人禁制を解除した、先見性のある鉾でもある
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四条通でかなり目立つこの提灯看板
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少し大きめの長刀鉾
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提灯やテントも新調されている様だ
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お店ももう、稼動している
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長刀鉾案内板
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天を突く長刀
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天井軒裏後方の絵は松村景文「金地彩色孔雀図」
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天井裏側には星辰28宿
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この時間は空いているが、鉾に上がれる時間前になると、とてつもない混雑になる
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ここから長刀鉾に乗れる
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真木の鉾頭は長刀
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南向きになっていて、八坂神社や御所に刃先が向かないようになっている
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くじとらずの長刀鉾は、結界を切り裂く戦う鉾である
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一番人気の長刀鉾は、スポンサーも多い
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家にもある長刀鉾の粽
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このような形で祇園祭に参加している個人(お店)も多い
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最後に離れた所にある、東洞院通の保昌山を見に来た
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山には車輪がある曳き山と、このように車輪の無い担ぐタイプの舁き山がある
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提灯が着いていないと、実に物足りない
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保存会入り口、京都らしいうなぎの寝床の奥だ
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説明版
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装飾はまだまだこれからだ

京都 祇園祭2017 その2

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室町通にやって来た
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白楽天山
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白楽天山保存会
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御神体がいらっしゃった
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山はある程度組みあがっている
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基本的な骨組みは、同じ様だ
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山に立てる真木が横たわっている
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室町通を上がって行く
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鶏鉾が立っているので、物凄い交通渋滞が起こっている
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鉾頭の由来は不明だそうだ、憶測だけは有るらしいが・・・
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真木(しんぎ)に伸びる榊(さかき)
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スポンサーの提灯は巡行の時は外される
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なかなか巨大な鉾だ
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ほこり避けのカバーがかかっている
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孔雀かな?
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スケルトンな屋根も特徴的
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下にはやはり、用具箱が入っていた
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正面から観る
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説明版
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四条通りに戻ると函谷鉾が目に付く
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月鉾を見やる、市場通は大型の鉾が多い、路地から出すのが大変だからだろう
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これらの懸装品の豪華さゆえに、山鉾は「動く美術館」とよく言われる
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月鉾は、白い提灯が特に綺麗だ
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鉾頭は当然月(三日月)
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市場通で組み立て中の山がある
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郭巨山のようだ、ちょっと車通りが怖そう
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西洞院通を上がると、蟷螂山の保存会がある
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室内には山の装飾品が飾ってある
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御本尊様の蟷螂
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四条通は車線規制で交通が大変な事になってきた
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街頭のお店も祇園祭一色だ
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新町通を上がる
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唯一建設中の鉾を観る事が出来た、放下鉾だ
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鉾頭は日・月・星三光が下界を照らす形を示し、その型が洲浜に似ているので別名「すはま鉾」とも呼ばれる。
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鉾の組み立て状態が良く判る
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柱に方位が刻んである、山鉾により四隅点(8方位)のものもある
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八卦を用いた八方向による方位、坤は南西の事だ
坎(かん)北 
艮(ごん)北東
震(しん) 東
巽(そん)南東
離 (り)  南
坤 (こん)南西
兌 (だ) 西
乾 (けん)北西
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大きく分けて、手伝い方、大工方、車方に分担が別れており、現在は大工方の出番だ
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大工方は床、手摺り、柱、天井、屋根等を組み立てる、ご神体、懸装品、飾り金具等は、町内の方(保存会)が取付ける
組建て、飾り付けが終わった後に、車輪4ケを取付けるのが車方の仕事で、巡行も行う
櫓組、縄掛け、真木建てを行なうのが、手伝い方の仕事である。(先に見た、骨組みだけの部分)
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炎天下の中、高所で行う手作業は、大変な事だと思う
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全ては一年に一度の巡行の為に鉾を立てる
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いまだ作業は山積みのようだ
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あまり作業の邪魔はしやんでおこう
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ばったりしょうきも畳んである
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ミニチュアの山鉾達
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工事現場も祇園際仕様だった