FC2ブログ

田浦 相模運輸倉庫火災

7月22日午前11時40分ごろ、神奈川県横須賀市田浦港町の相模運輸倉庫の警備員から「倉庫から出火した」と119番があった。横須賀市消防局によると、けが人は確認されていない。現場では倉庫1棟から煙が立ち込めて火が出ており、同消防局が消火活動に当たった。

過去に上げた事のある、海軍軍需部長浦倉庫郡がここ相模運輸倉庫なのだ。
燃えてしまったのがB倉庫と延焼したC倉庫である(A倉庫は消失済み)

20100314_1425280_R.jpg
中央のB.C倉庫が今回の火事現場となる
DSC08250_R[1]_R
在りし日のB.C倉庫
DSC08253_R[1]_R
C倉庫、奥はD倉庫
DSC08257_R[1]_R
手前が既に無くなっているA倉庫
KIMG6124_R.jpg
これより先の事件当日の写真は、ルルル様より情報提供頂きました。情報感謝いたします!
KIMG6140_R.jpg
左の艦は、廃艦となった「ちよだ」
KIMG6154_R.jpg
11:30分頃、穀物倉庫から煙が出ていると通報
KIMG6163_R.jpg
田浦駅向かって左側に現場は位置する
KIMG6173_R.jpg
KIMG6177_R.jpg
KIMG6183_R.jpg
KIMG6185_R.jpg
KIMG6200_R.jpg
KIMG6202_R.jpg
KIMG6223_R.jpg
KIMG6262_R.jpg
KIMG6274_R.jpg
ここまでB、C倉庫付近から
KIMG6288_R.jpg
KIMG6295_R.jpg
11号倉庫から観るB,C倉庫(ここまでルルル様からの画像提供でした)
DSC02549_R_20180727232823880.jpg
ここからyakumoの翌日写真です
DSC02550_R_20180727232825809.jpg
軍港巡りの新スポットになってしまった
DSC02551_R_20180727232826a2c.jpg
B号倉庫
DSC02556_R_201807272328280b0.jpg
C号倉庫
DSC02562_R_20180727232829a62.jpg
対岸に居る新型ちよだ
DSC02561_R_2018072723412495f.jpg
除籍された、旧ちよだ
DSC02554_R_2018072723412209a.jpg
新旧揃ったちよだ
DSC02559_R_20180727234500f17.jpg
隣のD倉庫は、無傷に見える
DSC02557_R_20180727234458c23.jpg
右からG,F,D倉庫
DSC02565_R_2018072723450074a.jpg
もう少し近寄ってみる、正面はE倉庫
DSC02566_R_20180727234502888.jpg
F号倉庫も健在
DSC02567_R_20180727234503f5b.jpg
1日経っても、物々しい
DSC02572_R_20180727235137179.jpg
DSC02571_R_20180727235135225.jpg
かなり燃えてしまったようだ
DSC02574_R_20180727235138cca.jpg
未だに煙が立ち込めている、入れそうも無いのでここで諦める

DSC02576_R_20180727235458479.jpg
ついでに軍港巡りに乗ろうかと思ったら、あれが最終便だった
DSC02577_R_201807272355007f2.jpg
海上自衛隊の潜水艦3隻
DSC02579_R_20180727235501fea.jpg
後は米軍の駆逐艦
DSC02582_R_201807272355027af.jpg
こっちは海自の護衛艦
DSC02583_R_20180727235504baf.jpg
護衛艦てるずきもいた

また一つ戦跡が消えてしまったが、他の倉庫が残っただけでも良かったとしよう

ルルル様、資料提供ありがとうございました!

追加18.7.29
DSC02898_R_201807292053488da.jpg
海側から見てきました
DSC02879_R_20180729205346622.jpg
新桟橋越しのB倉庫
DSC02897_R_20180729205348db5.jpg
C倉庫、既に取り壊しが始まっているのか、重機が見える
DSC02906_R_20180729205351b41.jpg
海上からもクレーンが伸びている
DSC02907_R_20180729205352edf.jpg
何事も無かったようなD倉庫、運命の分かれ目がここにある

京都祇園祭(前祭)2018 山鉾巡行その2

878_R.jpg
864_R.jpg
13.月鉾の辻回しの竹を地面に敷く
869_R_2018072023220984c.jpg
11トンもの重さの鉾を人力のみで回していく
872_R.jpg
辻回しのある、鉾は目を引く
874_R.jpg
長い真木を揺らしながら河原町通を上がっていく
875_R.jpg
14.山伏山
878_R_201807222354230b6.jpg
879_R.jpg
軽く向きを変えて行く
880_R.jpg
と、思ったら回り始めた
884_R.jpg
その場で一回転するパホーマンスを見せてくれた
888_R.jpg
15.四条傘鉾
890_R.jpg
ただ曲がって行った
894_R_20180723112232843.jpg
16.占出山
898_R_20180723112233629.jpg
パホーマンスを見ると、次に期待してしまうのだが、これが普通なのだな
900_R.jpg
警官達もばてている
903_R.jpg
17.菊水鉾の辻回しの竹が運ばれる、この上を滑らせないと回れない
907_R.jpg
屋根の形が特徴的な菊水鉾がやって来た
909_R.jpg
菊水鉾のみが、てこを持ち歩いていた
913_R.jpg
辻回しは一度では回る事が出来ない
918_R.jpg
一度に付き30度ぐらいづつ回転させる
919_R.jpg
基本的に3回の辻回しで回っていく
922_R.jpg
上に乗っている人は、回る時怖いだろうな~
924_R.jpg
926_R.jpg
18.保昌山
932_R.jpg
19.郭巨山
934_R.jpg
山にしては屋根のある大型の物
938_R.jpg
939_R_20180723192510994.jpg
20.木賊山
942_R.jpg
21.放下鉾
949_R.jpg
953_R.jpg
フクロウのタペが特徴的
955_R.jpg
これで残り二基となる
958_R.jpg
22.岩戸山
961_R.jpg
鉾に見えるが、中心に真木で無く真松が据えられている
967_R_20180723203903b06.jpg
よって曳山という車輪を付けた山である
969_R.jpg
そこが簡単に山と鉾を見分ける方法
972_R.jpg
そもそも記録上1467年に名前が出ているが姿形は全く違う、「洛中洛外図屏風」に描かれている
974_R.jpg
火事による消失や時代背景により、姿は豪華賢覧にそして巨大になっていった
975_R.jpg
最後の一団がやって来た
977_R.jpg
23.船鉾
980_R_20180723220040020.jpg
元々船鉾は前祭用と、後祭用の二基あったが同時に巡行する事が無い為、同じ名前であったが、後祭用の船鉾が焼失
983_R.jpg
若干大きかった後祭用の船鉾が2014年に復活したので、そちらを大船鉾、前祭用を従来通り船鉾とした
984_R.jpg
全ての山鉾巡行が終わった
986_R.jpg
消防の撤収早や!
987_R.jpg
左側の信号機、山鉾が通る為に90度回してあるのだ、これから元に戻す
989_R.jpg
信号を戻したら、あっという間に通常に戻る四条河原町
990_R_20180723223321f34.jpg
デパートの入り口ミストでちょっと涼むが、カメラに良くない
IMG_2297_R_20180723225002892.jpg
丸井の二階の喫茶店で一休み
IMG_2307_R.jpg
クールダウンは必要です!

京都祇園祭(前祭)2018 山鉾巡行その1

京都祇園祭に、宵山から回って、山鉾巡航まで観てきた
記事的に時系列に逆らうが、山鉾巡航の部分から始めてみる
719_R_20180718214709bb9.jpg
メインストリート、祇園四条から人と車が消えた山鉾巡航の朝
721_R_20180718214710c23.jpg
警察による交通規制で西洞院通から四条大橋は車両通行止め
723_R.jpg
人間はみな、ここに集まっていた
724_R_20180718214712cac.jpg
0900から始まる山鉾巡航、烏丸から長刀鉾が向かって来る
736_R_20180718223415a4c.jpg
1.長刀鉾。ビルとの対比で、どれだけデカイか分かるだろうか?
748_R.jpg
長刀鉾にのみ、生き稚児が載る、他の鉾には稚児人形が載っている
749_R.jpg
辻回しをしているのだが、下が見えないのでよく分からない
755_R.jpg
負けずに腕を伸ばすと、何とか見えた
760_R.jpg
三度の辻回しで、90度の方向転換を完了した
770_R.jpg



2.蟷螂山、文字通りカマキリを頭上に頂く山である
771_R_20180718231525c76.jpg
実はこのカマキリ、手足や羽が動いているのだ
773_R.jpg
山は軽いので、辻回しをせずともすんなり曲がって行く
775_R.jpg



3.霞天神山
777_R_20180718231529b59.jpg
担ぎ手が外国人に見えるのは、気のせいか?
779_R_20180718234006e31.jpg
4.油天神山
781_R.jpg
山はさくさく曲がって行く
785_R.jpg
5.函谷鉾
791_R_201807182340105d2.jpg
背が高いので、左右に揺れながら動いて来る
794_R_2018071823401105a.jpg
稚児人形と囃子方
797_R_2018071823401327a.jpg
辻回しは、辻(角)を回る為に竹をひいて、滑りやすくして90度山鉾を曲げる
799_R_20180718234014dd9.jpg
801_R.jpg
804_R.jpg
807_R.jpg
90度曲がったら川原町通を上がって行く
810_R.jpg



6.孟宗山
812_R.jpg
デカイカサが続く
817_R.jpg



7.綾傘鉾
821_R.jpg



8.白楽天山
830_R.jpg
9.鶏鉾
835_R.jpg
837_R.jpg
840_R_20180719232836165.jpg
重い鉾では、11トンもある。それを人力で曲げて引っ張って行くのだ。
843_R.jpg



10.太子山
846_R.jpg
11.伯牙山
849_R.jpg
松の高さがスゴイ
851_R_2018071923423399d.jpg
12.芦刈山
853_R.jpg
856_R.jpg
巡行は山鉾だけでなく、保存されている道具類まで展示の一部



857_R_20180719234236023.jpg
いよいよ後半戦だ

館山市見物の壁画壕

館山市の見物海岸から陸地に入った所にある、閑静な住宅街
その中の一角に、異様な地下壕がある、地下壕自体は立派な海軍壕なのだが、如何せん見た目が異様過ぎる
戦後の地下壕使用により、すごい事になっているのだ。

岩崎巴人(いわさきはじん)異色日本画家・禅林寺派僧侶。東京生。名は弥寿彦。川端画学校に学び、のち小林古径を師と仰ぎ今日一家を成す。平成22年(2010)歿、92才。(なんとつい近年まで存命だった!)
この方の(正確には弟子に指導して好きに書かせたらしい)作品が壕内一面に描かれているのだ
ちなみに住民の方がここに立ち入られるのを嫌うため、現在は柵で仕切られて入れなくなっているはず
自分等は、住民の方に直接交渉、許可を頂く事に成功した。

DSC00459_R_201807082143513dd.jpg
ここから進入する
DSC00438_R_20180708214349f30.jpg
一見して全く地下壕が有るようには思えない
DSC00186_R_20180708214634a9a.jpg
なにやら看板が有る、しし山に向かってみる
DSC00188_R_2018070821463545b.jpg
これがしし山?切り立って滑り落ちそうな崖を登る
DSC00189_R_201807082146372ac.jpg
裏側に回っても、何も無かった
DSC00210_R_20180708220631995.jpg
降りて来ると程なく壕口発見
DSC00211_R_20180708220633550.jpg
何かが見える壕口
DSC00212_R_20180708220633916.jpg
壕口は全部で3つ
DSC00213_R_20180708220635560.jpg
左端の一番小さな壕口から進入する
DSC00214_R_2018070822171472d.jpg
なんだこれは?
DSC00215_R_20180708221716ad5.jpg
入ってきた壕口
DSC00216_R_20180708221716aa5.jpg
壕自体はちゃんと掘ってあるが、何故か立てないぐらい低い
DSC00217_R_20180708221719756.jpg
どこぞの暴走族の落書きではないらしい
DSC00218_R_201807082220428e9.jpg
DSC00219_R_201807082220440c9.jpg
真ん中の壕口
DSC00220_R_20180708222045785.jpg
DSC00221_R_2018070822204796a.jpg
DSC00222_R_2018070822204859f.jpg
DSC00223_R_20180708222049c34.jpg
DSC00442_R_20180708222638148.jpg
DSC00448_R_201807082226401e2.jpg
DSC00450_R_2018070822264119b.jpg
DSC00453_R_201807082226431e0.jpg
芸術家にはなりたくないと思った・・・
DSC00190_R_20180708223116e15.jpg
離れた場所に、壕口発見
DSC00191_R_20180708223117bbc.jpg
妙に四角い壕内だ
DSC00193_R_20180708223119553.jpg
ランプ置きとその横に
DSC00192_R_20180708223118cad.jpg
銃眼ではないか!
DSC01427_R_201807082231211c4.jpg
外に出て掘ってみた、確かに銃眼だ!
DSC00194_R_20180708224835502.jpg
ちょっと変わった構造をしている
DSC00195_R_20180708224837519.jpg
奥の部屋、灯り置きが一つ
DSC00196_R_20180708224839537.jpg
微妙な堀込みがあちこちに
DSC00197_R_201807082248406b5.jpg
出入り口は、扉があったのだろうか?
DSC01415_R_2018070822560502b.jpg
木の陰にある壕口
DSC01417_R_20180708225607daa.jpg
25穴のような狭さの通路
DSC01418_R_201807082256086f8.jpg
しっかりとした造りの棚
DSC01419_R_20180708225609989.jpg
かなり綺麗に造りこんである部屋
DSC01421_R_20180708230125511.jpg
トラ箱の突っ込まれた部屋
DSC01422_R_201807082301266c6.jpg
石と貝殻を含んだ地層
DSC01436_R_2018070823045330d.jpg
さらに廃屋の裏にも
DSC01437_R_20180708230455a84.jpg
こっちは墳墓かな?
DSC01438_R_20180708230456bac.jpg
墳墓改かも知れない
DSC01440_R_20180708230458a7d.jpg
これらが何の施設だったかは、全く分からない。

横浜スパークリングトワイライト2018

2018年7月14日(土)・15日(日)19:30~20:00 の30分だけ行われる花火大会
各日3000発づつ打ち上げられる、横浜港唯一の花火
今年は山手西洋館、外交官の家、ブラフ18番館からも観覧出来るようになった

DSC01171_R_2018071521102487a.jpg
少し早めに撮影スポットに到着
DSC01169_R_2018071521102477e.jpg
横浜大桟橋
DSC01175_R_201807152110262c7.jpg
飛鳥Ⅱが入港している、絶好の観覧スポットだろう
DSC01172_R_20180715211026a8c.jpg
1930から花火が始まる
DSC01177_R_20180715211028179.jpg
氷川丸の汽笛とともに花火が上がる
DSC01207_R_201807152144027a9.jpg
DSC01178_R_20180715214355964.jpg
DSC01182_R_201807152143571ca.jpg
DSC01197_R_201807152143582e6.jpg
DSC01200_R_201807152143599c2.jpg
DSC01184_R_20180715214400ae2.jpg
DSC01220_R_201807152154174db.jpg
DSC01226_R_201807152154182f7.jpg
DSC01229_R_20180715215419d08.jpg
DSC01250_R_20180715215420d3b.jpg
DSC01255_R_2018071521542215a.jpg
DSC01258_R_20180715215423039.jpg
DSC01261_R_201807152154258d0.jpg
DSC01264_R_20180715220031751.jpg
DSC01268_R_20180715220033cbd.jpg
DSC01272_R_201807152200345f1.jpg
DSC01275_R_201807152200357dc.jpg
DSC01277_R_20180715220415755.jpg
DSC01278_R_201807152204170a9.jpg
DSC01283_R_2018071522041720b.jpg
DSC01290_R_20180715220419f5b.jpg
DSC01294_R_201807152204200b0.jpg
DSC01299_R_2018071522042278c.jpg
DSC01307_R_20180715220423fe3.jpg
DSC01321_R_2018071522273946e.jpg
DSC01326_R_20180715222740fb3.jpg
DSC01332_R_20180715222741688.jpg
DSC01338_R_20180715222742f69.jpg
DSC01350_R_20180715222744a32.jpg
DSC01367_R_201807152227462f1.jpg
DSC01371_R_2018071522274777e.jpg
DSC01372_R_20180715222748a40.jpg
フィナーレの連弾
DSC01384_R_20180715225240017.jpg
そして静寂
DSC01394_R_20180715225241339.jpg
2000終了
DSC01395_R_20180715225242330.jpg
横浜スパークリングトワイライト2018 終了